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5年後の将来像、ありたい姿

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山田係長
安岡部長おお、そういえば、私の転職の面接する時に、「5年後の姿はどうなってますか」って言いましたよね。
安岡部長
ああ、いつも面接で聞いてるんやわ。
山田係長
やはり、先を見て仕事を出来る人を求めているんでしょうね。
安岡部長
ううん、昔、上司がよく昇進試験の時に面接で言ってたから、真似ているだけやわ。
山田係長
でも、深い意味があるんでしょうね。私の答えの何が良かったのでしょうか。

安岡部長
ああ、簡単やわ。他の人は「5年後にみんなと仲良くなって、縁の下の力持ち的な発言が多かったんやわ」山田君だけは、「営業成績で一番になって、会社を引っ張っていく」と言ったからなんよ。だって、営業だもん。

一段階出世している、海外で活躍しているその道のプロフェッショナルとして活躍する等イメージを膨らませる事が出来れば、脳が勝手に行きたい方向に動いてくれます。

その結果、自分の行動や発言が周りに伝わり、5年後の姿が達成されやすく
なります。

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不思議と、少し本来の姿はずれますが、イメージした似ている姿になります。

例えば、5年後に海外でバリバリ活躍している姿を想像します。

すると、周りの英語の広告が目に入ります。英語学校に通ったり、本を買って学習をします。海外でもアメリカに行きたいと思うとアメリカの映画を見たり、音楽を聴いたりするようになり、情報が多くなってきます。

会社で海外勤務の話があると、自然と上司や海外担当の職場に自分の思いを
伝えるようになります。

上司がわざと、アメリカの仕事について質問をしてくるようになり、自社のアメリカの仕事を学び、適格に回答出来るようになります。

その結果、上司が会議にて、決定権のある人より、「誰かアメリカ勤務が出来る
人がいるか?」と質問し、上司が○○さんですと答え、アメリカ赴任が決まるというようになりがちです。

最初に書きました、少し違う結果になるという意味はニューヨークに行きたかったけど、シリコンバレーに勤務になった等、少し違った結果になりがちです。

5年後の自分の姿を、想像して、更なる成長を行って参りましょう。

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