座右の銘!「神は天にいまし、すべて世はこともなし」

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座右の銘があれば、どんな困難や辛い時でも乗り越えられます。

言葉の力は強く、思い続ければ更に強くなります。

その強さをパワーアップしてくれるのが、「座右の銘」です。

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座右の銘とは

その人が生きる指針として、常に心に留めている言葉のこと。

引用:ピクシブ百科事典  座右の銘

私の座右の銘は

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」

です。

もともとの語源は、ロバート・ブラウニングの詩ですが、私がこの言葉を知ったのはアニメ「赤毛のアン」でした。

英語は

God’s in his heaven,all’s right with the world

です

カナダのプリンスエドワード島のグリーン・ゲイブルズに住むマシュウとマリラの兄妹は、孤児院から働き手の男の子を引き取ろうとしたが、手違いで空想好きな赤毛の女の子アンがやって来た。 始めはアンを孤児院へ戻そうとしたマリラたちだが、アンと話しをするうちに彼女を引き取ることを決める。

引用:NIPPON ANIMATION   赤毛のアン

この赤毛のアンの最終話の最後にでてく言葉が

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」です。

このアニメの内容は残念ながら、全く覚えていません。

最後のこの言葉が出た印象のみがあります。

この言葉が「座右の銘」になった理由

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」

が座右の銘になった理由

1、言葉の雰囲気が良い

この言葉を言うだけで、幸せなイメージが生まれます。

こんな感じです。

天気が雲一つない快晴のイメージです。

2、心配する事がない

前半部の

「神は天にいまし」

という部分にて、すべてを目に見えない何かが天にいて、自分を守ってくれているという安心感があります。

後半部の

「すべて世は事もなし」は

前半部で安心感があるために、何事も幸せな事しか起こりません。

何があっても、全く問題ありません。

(世は事もなしですから)

3、座右の銘にプレッシャーが掛からない

座右の銘という言葉を中学校の授業で知った時に、

「なせばなる」

「風林火山」

「継続は力なり」

等のカッコよい言葉が座右の銘だと思っていましたが、有名な言葉は何かプレッシャーになります。

自身が強く、人生が良い時はいいのですが、落ち込んだ時や、病気になった時に強い座右の銘の通りに、行動や発言が出来ませんでした。

そうすると、座右の銘の通りに行動できないと、座右の銘の意味がないのでは?と疑問に感じてしまいます。

逆の考えで、出来ていないから、座右の銘をもって、少しでもその言葉に近づくという考えの人もいると思いますが、私にはこの考え方は合いませんでした。

目標であれば、その通りですが、人生を一緒に歩く言葉が座右の銘ですから。

この「神は天にいまし、すべて世は事もなし」は、プレッシャーが掛かりません。

何せ、「目の見えないところで、見守ってくれる誰かがおり、世の中は平和に何事もなく進んでいる」ので、プレッシャーのかかりようがありません。

この座右の銘のデメリット

座右の銘にデメリットというのも可笑しな話ですが、デメリットがあります。

それは

「プレシャーもなく、幸せ気持ちでいつもいれるために、

物事に適当な考え方や行動になります。」

周りからは、よく「適当」だよねと言われます。

私は「適当」と言われても、「適当」が好きなので、言われても何も感じませんが、デメリットを探した場合、この「適当」な行動になるというのが当てはまりました。

まとめ

座右の銘を持つことは素敵です。

人の人間力が強くなり、人として成長します。

私は一生この言葉と付き合っていきます。

「すべて世は事もなし」 です

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