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アポイント時間の30分前に顧客の会社に到着する大切さ!

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アポイント時間の30分前には目的地に到着をする事を心がけます。

アポイントに遅れる人は信用を無くします。

信用がなくなれば、将来もありません。

1回でも遅れないように、30分前に到着するよう心がけます。

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アポイント時間に遅れる可能性

代表的な例:

・電車で移動の場合は電車はよく止まります

特に、関東地域では、どこかの路線が必ず止まっています。その路線に乗る予定であれば、アポイントに遅れます。

・車で移動の場合は渋滞があります

渋滞の場合はカーナビで目的地を入れれば事前に事故や渋滞情報を加算し到着時間を教えてもらえますが、抜け道を通っても抜け道も渋滞で間に合わない場合もあります。

営業車にはドライブレコーダーが装着されているケースが多いため、スピードを上げる事も出来ません。安全のためには当然です。 営業車にドライブレコーダーがついた時の対処法

・飛行機の移動の場合も、天候に左右されます

天候が悪ければ飛行機は時間通りに飛びません。

出発地域だけでなく、到着地の天候が悪くても時間通りには飛びません。

また、一番あるのが、飛行場に到着するまでに、電車が遅れる事があります。

・会社を出発する時間が遅れる

・会社を出発する前に、会議が長引き、出発時間が遅れる事で、アポイント時間に遅れる場合があります。

この場合は、事前に会議主催者に出発時間を言っておくか、顧客のアポイント時間を会議が長引いた事を想定して決めておきます。

アポイント時間に遅れるとどうなるか

顧客の時間を奪います

アポイント時間に遅れてしまうと、顧客の時間を奪ってしまいます。

顧客も業務が忙しい場合や、次の1時間後に次のアポイントや会議がある場合もあります。

最悪、顧客にとって重要な商談でなければ、キャンセルになる事もあります。

信頼がなくなります

時間に遅れるという人は、次も遅れるという人と思われます。

お願いをした見積提出時間も遅れるのではないか?等と顧客は考えます。

すると、遅れる人に対して、この人にお願いをしてもダメだなと思い、次にはこの会社はダメなとなります。

結果、注文もなくなり、自社での評判も下がります。

顧客からも、自社の中の上司・同僚・他部署の人からも信頼はなくなります。

*この顧客とのアポイントに遅れる人は、会議の時間や飲み会の時間にも遅れます。

それでも、アポイントに遅れた場合

・素直に謝ります。

・いつもアポイントに遅れず、素早い対応をしている人は、1回のアポインに遅れても顧客は「そういう事もあるよね」と逆に自分をかばってくれます。

・日頃の行いにより、万に一つ遅れても、許されます。

いつも時間にルーズな人でも変われます

アポイント時間をおくれる時間にルーズな人も必ず変れます。

この変化は簡単です。

「仕事に対しての必死さや、責任感が生まれれば、遅れる事はありません。」

つまり、仕事に対して、真剣になればいいのです。

時間がルーズな人が変った例

私が営業担当の頃に必ず時間に遅れる上司がいました。

仕事でもプライベートでも必ず、20~30分遅れるのです。

しかも100%遅れていました。

不思議と1時間遅れる事はなかったのですが。その上司は非常に仕事がずば抜けて出来る方です。

一緒に同行して顧客にお詫びをする時でも、商談が終わるまで現れず、顧客の玄関でタクシーで待っておりました。

「雨が降っていたので迎えにきたぜ。遅れた訳じゃなく、私を鍛えるために駅で待っていたわ」と 一生懸命に嘘を言っておりました。憎めませんでしたけど。

その後、職場が離れ、その上司がある子会社の社長になり、2年ぶりに食事の約束を行いました。

食事の待ち合わせ場所に、その上司が待ち合わせ時間5分前に来ていました。

「心の中でありえない!」と思いました。

食事の待ち合わせに関して、上司にアポイント時間の質問を致しますと、

「アポイントに間に合うのは 当然だ。今まで遅れた事はない。

社会人でアポイント時間に遅れる人は一番信用できない。

それは相手の大事な時間を奪っているし、経営者になれば、時間=費用であり、絶対に時間は遅れてはいけない。」

と言われ、非常に驚きました。

責任感を持つと、人は変わります。

過去の事も忘れるようです。

アポイントの時間を守る事は、自分を守る事になります。
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