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営業が社内の監査を簡単に乗り切る方法

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新人 仁さん
山田さんねえ、今度何とか監査とかあるんでしょう。難しいんですかね。

山田係長
なんだよ、仁。どうしたの。監査は私が行うから問題ないよ。

新人 仁さん
僕の事を悪いとか、仕事していないのかとか、山田さん言うんじゃないんですか。

山田係長
そんな監査はないよ。心配するなら、仕事をしたら。

新人 仁さん
じゃあ、監査って何を行うんですか。

山田係長
単純だよ。今やっている仕事を説明するだけよ。

新人 仁さん
じゃあ、僕にも出来ますね。

新人 仁さん
じゃあ、教えてくださいよ。

山田係長
こいつ営業に興味ないのに、変なとこに興味があるんだね。不思議だ。

山田係長
やり方は、まず期初に計画をして、計画が運用されているかを毎月進捗管理して、悪ければ改善と対応策を行って、その結果を報告するだけなんよ。

新人 仁さん
じゃあ、山田さんがいつも言っているPABCD 何とかを行ってたらいいんですね。

山田係長
Plan , Do, Check,Actionだよ。PDCAね。

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会社の監査を簡単に乗り切る方法

監査は社内社外、特にISO等、最近は数多くあると存じます。

監査は一見難しい様に感じますが、実は簡単です。

それは 社内のルール通りに業務 を行っていれば何の問題もありません。ISOを取得している会社では、今期行う項目と活動内容が決まっております。

一番簡単な例は、与信調査や固定資産管理等、一定期間で更新し、表にまとめるだけです。営業であれば固定資産はパソコンやUSB等が対象になるケースが多く、問題ないでしょう。

また、力量マトリックスというのが教育スケジュールの管理で多く使われていますが、業務内容を1-5点満点にし、現在は3点であるが、教育を今期に受けて、4点に伸ばすという簡単なものです。

例えば、 4月に英語のTOEICが500点とすると、社内英語教育を受け、今期の8月には試験を受けて600点にする。この流れをスケジュール通り出来たかというものです。

業績の課題報告に関しても、事業計画を組織毎にたて、活動計画から運用方法、及び、実績報告を行い、対策内容を説明するだけですので、日頃の業務と何のかわりもありません。

簡単な監査ですが、何故、大変と思うかと言いますと、監査のスケジュールに合わせて、準備をしていれば問題ないですが、スケジュールを意識せず慌てて行うと、書類な不備があり、指摘されるからです。

営業は特にこの準備を監査の間際にやるのではないでしょうか

顧客を優先するあまり、監査対応は自分とは関係ないと思う事で、準備をしないため、指摘や指導に陥ります。

その後、対応策の実施や管理及び、報告が毎月あり、監査のフォローに追われます。これでは営業活動の時間がなくなりますので、監査は一度で終わるように準備しましょう。

営業の監査が難しく感じるのは、準備を後回しにするいうのが一番の問題です。

営業の監査は本当に簡単なので、しっかり事前準備をして、きっちり、望みましょう。

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