展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

説明下手の克服は文章を書く。文章力のアップはブログが最適です。

ブログを始める コミュニケーション

ブログを2017年5月に始めました。

ブログを始めた大きな理由は

・私が説明下手であったことをメンバーより気づかされたため、説明を上手くなるために、文章を書くことによって、説明力をアップしようと考えました。

 

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ブログを始めた理由

その発言は2017年4月初旬

職場で一番コミュニケーションをしているメンバーからいきなり言われました。

困った会社員

1、話し方の指摘を受ける

山田係長(仮名)

「話している意味が大雑把すぎて、内容がわかりません」

「いつも何を依頼しているかわからなくて、メンバー同士で言われた意味を考えて、回答しているんですよ。」

山田係長(仮名)はこの人です。

 

指摘した人

「回答しても、間違ってるからもう一度作成して、って言うじゃないですか。怒らないけど!

1回で説明して欲しいんですよ。」

私は

「えっ、何故、わからないの? 日頃から言っている内容だから簡単だよね。」

困った会社員 グラフ説明

山田係長

「例えばですね、このグラフを作っといてと言われるじゃないですか」
「このグラフの意味がわからないんですよ。いつの期間が対象か、売上なのか、受注なのか、引き合いなのか、定義を言ってくれないと聞いていてわらかないですよ。」

 

当時は山田係長の言っている意味が本当にわかりませんでした。

それは、日頃からコミュニケーションを頻繁にしているので、全てを理解してくれているものだと思っていました。

この勘違いは、下記の自分の常識と他人の常識の違いテストでわかりました。

 

説明下手な人は、自分と他人の常識の違いを知る
説明下手の人は、自分と他人の常識の違いを知る事により、説明下手の原因がわかります。簡単な事例でこの違いを実感できます。自分の常識が相手と違うと認識すると、説明を具体的に行うことにより、聞く相手も、説明がわかり易くなります。

 

2、メール送信内容の指摘を受ける

更に、

山田係長

「メールの内容が何を依頼されているのか、さっぱりわかりません」

「どんな資料を作るのか、誰にもわかりませんよ。」

「成長戦略のパワーポイントを作っといて」

「って言われても、どうやって何を作るんですか?」

私は

「しっかりと具体的にメールで書いたはずなのに、何故、わからないの?」

山田係長

「具体的とは、あなたは分かっているけど、私達にはわかりません。」

*メンバーからは、時々、ため口で言われます。

説明がわからない

そこで、素直に山田係長に聞いてみました。

「私の何が悪いの? 喋りも、メールも本当に言ってる意味がわかりにくいのかな?」

「じゃあ、会議で共有している営業戦略も全く分かっていないの?」

 

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3、会議の内容は、ほめられる

山田係長

会議で発言している事はわかり易いんですよ。資料と話が合っていますから。非常にわかり易いですよ。全員理解できています。」

「わかってるじゃん!でも何故、会話やメール単独ではわからないの?」

 

私の欠点に気づく

 

2017年4月の1ケ月間、この悩みを考えました。

最初は山田係長だけわからないのかな?と思い、

 

他の数人に聞いてみると、全員が同じ回答でした。

「言っている内容や、具体的に私たちが何を行えばいいのか、わかりません。」

「メールは、更に中途半端で具体性がないので、わかりません。」

結構落ち込みました。

「やっぱりわからないんだあ。」

 

更に

「会議はどう?内容はわかる?」

と聞いてみました。

「よくわかりますよ。資料が良く出来ていて話が旨いですから。」

会議風景

やっぱり、会議の資料と会話は出来ている!

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私の欠点

 

私の欠点がこの時わかりました。

1、話しが大雑把すぎて、誰もがわかる内容で発言をしていない
2、メールの内容も具体性がなく、メールの内容が何を伝えたいのかわからない
3、但し、会議は「資料」を見ながら喋るので何とか理解できる。

 

 

欠点を治す事にしました

 

まず、話し方を改善するには、メールで内容を詳しく書ければいいのではと思い、メールの内容を変えました。

しかし、元々、メールの文書が分かりづらいため、メンバーの反応は変わりませんでした。

その時! 家のパソコンが壊れました。

パソコンが壊れる

ブログを始めてみた

 

パソコンが壊れて、パソコンを購入しようとパソコン関連のブログを見ていました。

ブログは言葉と写真や絵で内容を伝えているので、わかり易いなと思いました。

 

また、ブログの言葉を読んでみると、私のメールの言葉とは違い、誰もがわかり易い言葉で書かれていました。

参考にして、毎日読んだパソコン専門のブログ

こまめブログさん

 

この時の気づき:

そうだ、ブログを書けば、文書を書くスキルがアップする

当時は、「ライティングスキル」と言う言葉も知りませんでした。

ライターのスキルを学べば、文章を上手く書けるし、誰もがわかる話し方ができると思いました。

 

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1年間継続したブログ執筆で得た事

 

まだまだ、単独で文章を書く・話すは上手く出来ていません。

しかし、1年前よりは良くなっているとブログで確認できます。

 

それは、最初の3ケ月で書いたブログと今のブログでは「わかり易さ」に大きな違いがありました。

 

半年前と今でも文章が違う事がわかります。

 

更に、ブログはグーグルアナリティクスで直帰率を確認できます。

毎月の直帰率の変化を見る事で、デジタルに文章が良くなったか、変わらないのかがわかります。

*直帰率は、簡単にいうと、あるブログをみて、他のブログを見ずに、サイトを閉じると100%になります。100%であれば、文章が悪い、50%くらいであれば、文章が良くなったとわかります。

 

ブログを書く良さは

「自分が書いた文章を後から見直す事ができ、文章の何がわかりづらいかを自分で確かめ、改善出来る事です。」

 

最近では、メンバーから、メールの内容がわかり易くなったと、お褒めの言葉を頂けるようになりました。正直嬉しいです。

「ブログを書く」を続ける事によって、説明下手が克服できます。今後もブログを継続していきます。

 

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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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