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上司との飲み会が嫌いな人の簡単な会話方法

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安岡部長
山田君、今日飲みにケーションしようジャン。
山田係長
何だか語尾が変ですよ。

安岡部長
いいジャン。行くジャン。

山田係長
だから気持ち悪いですよ。今日は仕事で忙しいですよ。

安岡部長
仕事は明日でもできるわ。上司のわがまま聞いてくれへんの。

山田係長
わかりましたよ。仁いくぞ。

新人 仁さん
ラジャー。

山田係長
珍しいねえ。そんなにはっきり行くっていうのは。

新人 仁さん
だって昨日「上司とはとことん付き合うのが大事」とかなんとか、山田さん言ってたじゃないですか。

嫌な、嫌いな上司の対処方法

山田係長
おお、少しは成長したね。

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上司との飲み会の簡単な会話方法

山田係長
安岡部長おお、先日の休みに 身だしなみ教室に行ったんですよ。

営業初心者の人に好かれる身だしなみ10ケ条

安岡部長
勉強家やなあ。山田君はいつもちゃんとしてるから、そんなん行かなくても、ええと思うわ。それより、仁が言った方がええわ。

新人 仁さん
僕はいつも普通ですよ。

山田係長
まあ、こいつはどうでもよくて、身だしなみで、ワイシャツがボタンダウンだったら、ネクタイを付けるのはルール違反らしいですよ。

安岡部長
全然、どうでもええわ。今時! いつの話の身だしなみやねん。

山田係長
ええ、何となく昭和って気もしましたね。スーツの袖から白いシャツが3cmくらい、見えるのが正式らしいですよ。

安岡部長
俺が新入社員時代に同じ事言われたわ。1990年やけど。

新人 仁さん
山田さん、どんな研修受けたんですか。時代は変化してるので、時代に合わせていかなくちゃ。テーピーオーですよ。

山田係長
仁、TPOしってるの。

新人 仁さん
知ってますよ。「時は金なり」でしょう。

安岡部長
仁、チャウチャウ、TIME PLACE OPPORTUNITYやわ。

山田係長
安岡部長おお、それも古いですよ TIME PLACE OCCASIONですよ。 つまり、時、場所、場合にそった態度や振る舞いの事ですよ。まあ、どっちでもいいらしいんですけど。

新人 仁さん
山田さん、頭いいですね。関心します。エライ。

山田係長
完全に馬鹿にしているわ。

安岡部長
ま、いずれにしてもやなあ、人に嫌われない程度の清潔な身だしなみが、「いいんちゅこっちゃ」 やわ。

山田係長
何弁ですか。

このように、相手との会話が続くことが、良い飲みにケーションです。

一番大事なのは、「会話が弾む、きっかけ」を作る事です。

例では、山田係長が、身だしなみ教室という経験を話す事で、会話が弾んでいきます。
難しい事ではなく、自分が経験した事を表現すれば、会話がドンドンつながっていきます。
みんな、何かを言うと、「否定したくなるか」、「自分の例を言いたく」なりますので、会話が弾んでいきますよ。

接待も同じ感じで大丈夫です。言葉遣いだけは、社内と違うので、丁寧に発言しましょう。
 

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