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嫌な厳しい顧客は自分を成長させてくれる

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新人 仁さん
山田さんねえ、もう〇社の○○さんに会うのが嫌ですよ。

山田係長
ああ、あの人は厳しいよね。私も勉強になったよ。

新人 仁さん
勉強じゃないですよ。本当につらいっす。

山田係長
実際は良い人だよ。仕事に一生懸命な人なんだよ。しっかり、学んでね。

新人 仁さん
でも、僕の事が嫌いなんですよ。冷たすぎます。

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厳しい顧客は人を成長させてくれます。

また、厳しい人は顧客の中でキーパーソンである事が多いと思います。

よくある実話です

以前、ある担当が厳しい人にあたりノイローゼになりかけました。

休みでも何十回も電話あり、回答しても否定され怒られるため、困って電話に全く出ませんでした。

更に、事務所にもやってきて、罵倒して帰っていきました。

顧客が怒った原因は、顧客の質問・要望に対するレスポンスが遅かったからでした。

怒れれば怒られるほど、更にレスポンスは遅くなり、更に厳しくなり、悪循環になりました。

その後、彼は開きなおって、全ての要望を1日以内に対応した結果、1年後には非常に
仲良くなり、今では信頼されています。

今では、顧客に、「早く買ってくださいよ。注文書を出せ!」と言っていたり、顧客に「早く工場を見せて」等々、完全に上から目線で話してました。

また、顧客が海外出張の場合は、「彼も一緒に連れて行ってくれ」と要望をしてきます。

英語も出来ないのに・・・・・。一緒に行ってどうするんだと上司から怒られましたが、顧客の要望なので、出張に同行をし、更なる受注を取ってきました。

この経験により、担当は成長して、その顧客だけではなく、多くの受注を獲得できる様になりました。

厳しい人は、その時は嫌ですが、1年後には有り難みがわかるのが良い顧客です。

違うケースもあるとは存じますが、厳しい人は自分を育てると思い、一歩前進していると
いつも感じる事が成長に繋がります。

尚、上記のケースは必ず、1人で悩まず、周りに相談する様にする事により、
道は開けます。

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