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顧客に信頼を得る迄の性格別信頼獲得方法

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性格別、顧客より信頼を得る迄の回数

 

顧客との信頼を得るまで、人によって面談回数で違いがあるね、 と先輩・上司と話したことがあります。

下記に代表例を表します。

 

 Aタイプ 初回で顧客から信頼を得る人  Bタイプ 顧客と3-5回会って信頼を得る人  Cタイプ 顧客と10回以上会って信頼を得る人 

私はBタイプでした。

そのため、1・2回目は静かに話し、3回目から陽気に話して、 顧客へ私のイメージを初めてあった時からGAPをつけ、信頼を得るように致しました。

つまり、初めは普通だねと思われ、3回目から意外と出来るかも!

と思われるようなイメージ作りです。

初めから全力で行うと普通だねと言われます。GAPは重要ですね。

これは男女の付き合う法則と同じです。

 

Aタイプの人は本当に羨ましいですね。

このタイプは必ず、強さを感じます。

いわゆるカリスマがあるタイプです。

ちなみに、カリスマがなくても、信頼ではなく、顧客に名前を憶えてもらうテクニックはあります。

例えば、初対面で、10分後に、「お腹が痛いので、トイレを貸してください」といえば、その後は「トイレの○○君」と覚えられます。それでいいかどうかは別問題ですが、名前は必ず憶えられます。

 

Cタイプの人は徐々に信頼が上がって、一度信頼されれば、長い間継続してお付き合いができます。

この例はアポイントによく遅れた元上司です アポイントの時間は厳守ですどのタイプが良いというわけではなく、自分がどのタイプかを理解し、自分のタイプに合わせて、顧客との接し方を毎回少し変えていけば、徐々に顧客に信頼されるようになっていきます。

また、顧客も同様なタイプがありますので、そのタイプに合わせた発言も大事になりますよ。ABCどんなタイプか区分けをすれば面白いと思います。

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