展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

売上は有効需要 X シェア X 単価がで決まります。

需要 マーケティング

法人営業では、

需要 X 単価 X シェア = 売上

と言われますが、実際には違います。

実際の売上は

有効需要 X 単価 X シェア = 売上です

 

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有効需要とは

 

有効需要とは欲しい物を買えるお金を持っている需要のことです

この需要を供給から考えると次のようになります

有効需要は、供給できる製品があり、且つ、その製品を払えるお金がある需要のことです

 

 

 

営業を担当しておりますと、売上がいくらなのかを考える前に、需要がいくらなのかを知る必要があります。すごく、簡単な事ですが、日頃営業を行っていると忘れがちです。

基本的な考えは、需要 X シェアが営業の売上になります。

 

それでは、次に一つの製品の売上金額を計算してみます。
売上見込みを提出すると等は、通常下記の式になります。

月間販売数量 X 単価 = 月間売上金額

10,000個 X 200円 = 2,000,000円になります

私は下記の様に考えております。

月間需要数量 X シェア X 単価 = 月間売上金額

100,000個 X 10% X 200円 = 2,000,000円になります。

更に一つの分野需要に複数の商品がある場合は
(需要数量X1製品シェアX単価)+(左と同様)+・・・合計額

つまり、売上を考えるには、需要の考え方が重要です。

 

このように考えれば、売上を上げるには、需要を増やすか、シェアを上げるかの考え方が出来ます。

 

業界の需要と自社製品の有効需要が異なる場合

 

この場合は有効需要を算出する必要があります。

 

例えば、英会話で英語のみを教えるA会社が有効需要を算出する場合は:

まず、語学を学びたいという日本での需要を考えた時に

1、語学を学びたい人  = 語学業界の需要

2、英語を学びたい人  = A会社の需要

3、スペイン語を学びたい人 = A会社の需要ではない

上記ではNo.2が有効需要になります。

更に、A社のターゲットの世代を20代とすると有効需要はもっと絞られます。

この場合 A社の有効需要は 英語を学びたい20代の人となり、
売上見込みは20代の英語を学びたい人の需要 X シェア=売上になります。

売上金額を考える場合、いつも業界の需要と有効需要を考え、有効需要のシェアが何%なのかを知り営業を行う必要があります。

・有効需要が業界需要からみて1%未満であれば、非常にニッチな顧客・製品群と考えられますし、シェアは100%かも?ですね。

・更に有効需要が業界需要の50%もある場合は、競争が激しく、シェアは自社で10%程度かもしれません。

この様に、

業界需要 ⇒ 有効需要 ⇒ シェア

 

を見れば、売上の目標設定とシェア・アップの目標設定が自動的に出来るようになります。

また、需要を調査する場合は、マーケティング活動が重要になります。

 

 

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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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