展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

営業が商品ロードマップの作成を行い、新製品で柱商材をつくる必要性

マーケティング

新製品の開発は重要です。

開発は主に技術や開発部署が行いますが、 営業も大事な役割があります。

営業は自社の製品の商品ロードマップを作成します

 

 

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営業が商品ロードマップを作成する必要があるのか?

 

開発部隊の傾向

 

開発部隊は、将来の次機種を開発している場合、マーケティングを行う際に、顧客の真実の意見が反映されないためです。

 

開発部隊は、マーケティングを行う場合、○○総研などの資料より数字をはじき、数社の顧客を訪問し、表面上のかっこいい話を行い、マーケテイングの結論を出し、製品開発への資金を捻出する傾向にあります。

 

これでは、開発製品が将来の柱商材になるかどうかはわかりません。

そのために営業が独自で商品ロードマップを作成し、開発と対峙することにより、本当の開発商品が産まれ、実際に販売増につながっていきます。

 

商品ロードマップの作成方法

 

商品ロードマップを営業が作成するためには、製品に詳しく、業界に詳しくなくてはいけません。

特に技術的な要素(自社の強み、競合の強み、将来の工法の変革等)を理解する事が必要です。

出来るのであれば、自社や顧客のライン(物づくり)に入って研修できればいいですが、難しい場合は、自社の技術や顧客の製造(自社製品を使用している部署)に教えてもらいます。

 

営業における商品ロードマップの作成は次の様な方法があります。

テクノストーリーを学ぶ

 

これは、ターゲットの業界が絞られていれば、通常のマーケティングでいいと存じますが、顧客の業界が多岐にわたる場合は、製品戦略で考えることが多く、市場からのマーケティングが得てして難しいものです。

 

テクノストーリーとは、先ず、五年後の社会を想像します。
その社会像から、世の中に出現する商品を想像し、その商品を作るための物づくりの変化を決めます。
その後、自社の業界の工法の変化などを考え、自社製品の開発ロードマップに落とし込む手法です。

 

例えば、自動車が五年後には自動運転自動車になっているとします。

そのため、自動車業界が成長します。物作りの場合は、自動運転自動車に使われるセンサー、半導体やカメラが増える事が予想されます。

 

ここでターゲットを自動運転自動車向けのセンサーとした場合に、自社のおかれている業界の物作りや工法がどの様に変わっていくかを考えます。

 

その変化から、自社の製品をどの様に開発を行なえば、自動運転自動車向けセンサーへ参入出来るかを想像し、自社の製品ロードマップに落とし込みます。

 

これがテクノストーリーです。

 

 

営業はこの開発製品や商品ロードマップの元となるテクノストーリーを描く事で、経営に大きな影響を与える事が出来ます。

その為には、営業は技術の知見や世の中の流れを、絶えず学ぶ必要があります。

自分の考えた製品が世の中で増えれば楽しいですね。

是非、五年後の社会を想像して見てくださいませ。

商品ロードマップ作成を身につける事ができれば、納入営業や提案営業から脱却し
⇒ 真のソリューション営業が行えます。

営業タイプと将来像とは!納入・提案・ソリューション型営業
B to B営業の営業手法別のタイプ(段々成長していきます)と、その後の将来像をどのように描くかについて考察します。 最初は納入営業から始まり、提案営業、ソリューション営業に成長していきます。その後、自身の性格により、完成形の営業タイプが決まります。

 

商品ロードマップ作成の注意点

 

営業の意見は重要ですが、既存顧客の意見を聞くことが多く、技術的に大きなイノベーションは産まれません。

そのため、既存の顧客が想像しない技術や製品の要素は、開発部隊に発想させます。

 

これは流れる川に船が流れていると「対岸からボールを相手に投げても、すでに船は下流へ行っている」という意味です。
そのため、ボールを対岸の先に投げる必要がありますが、その投げるスピードや角度を想像するのは開発部隊が向いています。

 

営業が商品ロードマップを作成する事で、将来の販売拡大につながると共に、営業スキルもあがり、将来事業成長と共に、出世します。

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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
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  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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