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仕事に英語は必須ではないが、必要です

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必要な英語を学ぶには日本語を学ぶ事も大切です

山田係長
安岡部長、日本の営業に英語は必要でしょうか。

安岡部長
英語は出来た方がいいんじゃない。

山田係長
何だか素っ気ないですね。安岡部長はアメリカにいたんですから、関係ないですけど、私は英語が出来ないので、悩んでいるんですよ。

安岡部長
じゃあ、勉強すればいいんじゃない。

山田係長
また、素っ気ないですね。本当に必要でしたら勉強しなくてはいけないのですが、私は日本の顧客相手の営業ですよ。

安岡部長
勉強した方がいいよ。それはな、最近は昇格するのにTOEICが500点以上や650点以上と昇格試験に必須になってるんよ。

安岡部長
俺も、さすがにこの試験はやりすぎかなと思ってるわ。実際の営業に関係ないからな。

山田係長
そうなんですよ。昇格のために、TOEICを勉強するんですが、全然英語を喋る機会がないので、英語で喋れないんですよ。

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英語を学ぶ事は必須か?

現在のサラリーマンには英語は必須ではないですが、必要となっているのが現実です。

英語が出来るメリットは:

1 英語で世界中の人とコミュニケーションができます。

・海外旅行にいったり、日本で英語が出来る外国人に会った時などに、コミュニケーションを楽しむ事ができます。

・コミュニケーションを行う事により、海外の文化や考え方の違いを知る事ができます。

・その結果、自分の視野が広がります。

新人 仁さん
僕も海外へ行って、スノボーやりたいので、英語は出来れば喋りたいですね。

2 最近の会社は管理職登用に英語の試験があります

・冒頭でも山田係長と安岡部長が話しておりますが、英語の試験が昇格試験に必須な会社が増えてきています。

・これは本来の仕事と関係ないという方も多いと思いますが、会社のルールになればルールに従うのが正しい姿です。

安岡部長
何と言おうが、昇格しないと損やで。割り切る事だね。

安岡部長
俺も新入社員の時は、TOEIC 275点よ。心配しなくても、誰でも勉強すれば500点くらいは出来るよ。

3 日本語や日本の勉強になります

安岡部長
英語を学ぶ上で、これが一番大事ね。

・英語をしゃべる時に、一番大事な事は日本語で説明できるかという事です。

日本語で説明できない事は英語で説明出来ません。

話す内容を自信が理解している事が重要です。

・英語を話せても、自身が話す内容がまとめっていないと相手に伝わりません。

また、特に仕事では専門用語の意味を日本語で理解できていないと、直訳出来ません。

更に、詳細な言葉の意味の説明が必要になりますが、専門用語の内容を別の言葉で説明できないと、英語で説明が出来なくなります。

つまり、日本語の能力が無いと相手に伝わらないのです。

・更に、外国人と話す時に日本の事を聞かれるケースが多く、意外と自分は日本を知っていないと感じます。

地理や歴史や習慣等、自分でわからないケースが多くあると、コミュニケーションになりません。

外国人の方が良く知っている内容もあり、驚くこともあります。

今ではスマホがありますので、簡単にインターネットで調べれるので便利になりましたが、日本をもっと勉強する事は大事ですね。

新人 仁さん
僕は昇格もしませんし、最悪、外国人と会ってもスマホ翻訳で何とかなりますよ。

山田係長
いつもポジティブだね。感心するよ。

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