英語を勉強すると日本語が上手くなる

英語 会社員の仕事

 

英語が社内の管理職昇格に必要な会社も増えてきました。

英語は本当に必要でしょうか?

仕事が外国人と会わない仕事であれば、わざわざ覚える必要はないのに、昇格試験のために、英語を勉強するのは納得できない人も多くいます。

 

しかし、英語を勉強することで、別の効果が表れます。

英語を勉強した効果とは?

実は、英語を勉強することにより、不思議と日本語も上手くなり、歴史も詳しくなります。

 

 

山田係長
山田係長

安岡部長、日本の営業に英語は必要でしょうか。

安岡部長
安岡部長

勉強した方がいいよ。それはね、最近は昇格するのにTOEICが500点以上や650点以上と昇格試験に必須になってるんだよ。

 

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 英語を学ぶメリットは?

 

現在のサラリーマンには英語は必須ではないですが、必要となっているのが現実です。

英語が出来るメリットは:

1 英語で世界中の人とコミュニケーションができます。

 

海外旅行にいったり、日本で英語が出来る外国人に会った時などに、コミュニケーションを楽しむことができます。

 

・外国人とコミュニケーションを行うことで、海外の文化や考え方の違いを知ることができます。

 

海外旅行に行くと、外国と日本の文化や食文化などの違いに気づきます。

更に、外国人と話せるようになれば、考え方の違いを知ることができ、自分の視野が広がります。

 

天狗にならない方法は、視野を広げること。見方を2つ上の役職にする
天狗になる。絶好調の時は、天狗になりがちです。天狗になる前に、視野を広げます。視野を広げる方法は簡単です。会社であは、2つ上の役職になったつもりで、考え行動する事により、自然に視野は広がります。

 

2 最近の会社は管理職昇格に英語の試験があります

 

冒頭でも山田係長と安岡部長が話しておりますが、英語の試験が昇格試験に必須な会社が増えてきています。

これは本来の仕事と関係ないという方も多いと思いますが、会社のルールになればルールに従うのが正しい姿です。

実際に、英語で昇格を拒否する人もいましたが、これは間違いです。

実はこの拒否する人はこう思っています。

・今の業務を上手くしていれば、英語が出来なくても、実際には昇格出来るよと思っています。

この考えの人は、人事を甘く見ており、会社で人事を軽んじると会社生活は上手くいきません。

例えば、勤務管理なんてどうでもいいと、残業時間にだらだらと時間稼ぎをしている人は評価は必ず悪くなります。

 

3 日本語や日本の勉強になります

 

 

安岡部長
安岡部長

英語を学ぶ上で、これが一番大事ですね。

 

・英語をしゃべる時に、一番大事な事は日本語で説明できるかという事です。

 

日本語で説明できない事は英語で説明出来ません。

話す内容を自分が理解している事が重要です。

 

・英語を話せても、自身が話す内容がまとめっていないと、内容が相手に伝わりません。

 

また、特に仕事では専門用語の意味を日本語で理解できていないと、直訳出来ません。

専門用語は英語で直訳出来ないことも多く、詳細な言葉の意味の説明が必要になりますが、専門用語の内容を別の言葉で具体的に説明できないと、英語で説明が出来なくなります。

 

つまり、日本語の能力が無いと相手に伝わらないのです。

 

更に、外国人と話す時に日本について聞かれるケースが多く、意外と自分は日本を知っていないと感じます。外国人が日本に興味を持っている場合は、日本のことを自分より知っていることがたくさんありました。

地理や歴史や習慣を自分でわからないケースがあると、外国人とコミュニケーションになりません。

英語で話すためには、日本の歴史や文化を知ることと同じ意味になります。

 

今ではスマホがありますので、簡単にインターネットで英訳ができ便利になりましたが、日本をもっと勉強することは大事ですね。

 

 

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