営業の接待・接客上手になる簡単な極意

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山田係長
安岡部長おお、接待の上手い方法を教えて下さい。

安岡部長
接待かあ、極意は自分で楽しんだらいいねん。

山田係長
何を言ってるんですか、接待も仕事ですよ。顧客に楽しんでもらわないと駄目ですよ。

安岡部長
つまらんやつやな。本当に顧客に楽しんでもらう事を考えれば、わかると思うよ。

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接待の極意

営業を長年行っておりますと、接待を行う機会が多く、国内外の人と接待を幾度も
行って参りました。

良い接待の考え方は!

作法も重要ですが+自分が楽しむ事により、顧客も喜びます。

接待に上手くなるには、接待を受ける機会を作る

安岡部長
俺もなあ、昔は山田君と同じで、顧客に喜んでもらわなくちゃと頑張ったもんや。

安岡部長
ある時な、接待される機会があったんや。接待側の営業が行ってることは良くわかるんや。

山田係長
そうでしょうね。私でも接待側の営業が何を行うか、気遣いしているとか想像できますよ。営業マンですから。

安岡部長
そうするとな、相手に悪いと思ってな、何でも喜んだり、遠慮したり、笑わしたりと逆に気遣いを行ってるんやわ。ほんまに、全くつまらなかったわ。

山田係長
想像したら、接待する方が楽ですよね。

安岡部長
この経験によりな、接待される側も気を使ってると思いな、自分が楽しむ事によって、相手の気持ちを楽にした方がいいんじゃないかと考えたわ。

接待は自分が楽しむ

上司で接待が非常に上手い人がいました。

その上司は作法や気遣いも完璧で、更に、一番・ダントツに楽しんでました。

最初は単なる飲み好きのオッサンかと思いましたが、後から顧客にお会いしても、上司は御元気ですかと、接待を行った顧客からは必ず言われました。

やはり、接待の極意とは

「自分が節度を持って、一番楽しむ事によって、相手は気遣いをせずに、気持ちよく、一緒に楽しめる」です。

余談ですが、昔、アメリカ人の客家出身の友人が言って おりました。 

 「接待とは、仕事を請け負うためではなく、 相手とのより良いコミュニケーションに より、その後の仕事のやり取りが潤滑になるツールであります。」 

彼の主観では日本人は接待を、上記言葉の前半部分を考えるが、客家は初めての取引後の継続のためと考えるそうです。

中国では人口の9割以上を占める漢族の中の一部グループとされているが、独自の言語や慣習を持つ。中原と呼ばれた古代王朝の中心地(黄河中流周辺地域)から、戦乱に追われて南方に移ったと伝えられ、主に広東、福建、江西省の境界の山岳地に住んだ。香港、台湾、東南アジアへの移住が多く、それぞれの地で政治家や企業家が輩出。客家の世界大会も定期的に開かれる。房学嘉氏によると人口は4、5千万人。

引用:コトバンク 客家とは

新人 仁さん
山田さん、私も接待楽しんで頑張ります。

山田係長
仁の場合は節度を持ってな。

社内接待である上司との飲み会は下記をご参照に!
上司との飲み会

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コメント

  1. […] 12. 接待の翌日、寝坊した時 接待の上手い方法は […]

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