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会社で費用清算の遅い人は評価されない

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山田係長
仁、早くこの前の出張精算をしてよ。

新人 仁さん
山田さんねえ、まだ、いいですよ。費用清算が入るとすぐ使っちゃうので、給与前に入るように清算を調整しているんですよ。すごく頭いいでしょう。会社を使った間接の貯金です。

山田係長
ダメだよ。経理からいつも遅いと怒られてるんだから、ルール通りに1週間以内に清算してよ。

新人 仁さん
そうなんですか。以前、叔父さんから、会社では費用清算ばっかり考えるより、仕事を真面目に頑張って会社に尽くすほうが、出世できると教わったんですけど。

山田係長
何時の時代だよ。その前に仁は「会社にも尽くしていないし、真面目にもしてないじゃない」せめて早く費用清算をしてよ。

新人 仁さん
山田さんの話は普通に聞くと、すごくけなされてますよ。わかりました。じゃあ、費用清算だけ頑張ります。

山田係長
だから、費用清算も仕事もちゃんとするの。

山田係長
本当に部下は選べない。上司もだけど。

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営業は特に出張や接待等の費用清算があります。

 この費用清算が遅い人がいます。 このタイプの人の営業は成績が良い時と悪い時が極端な成績になる事が多いような感じがしています。

営業で清算をしない人は、営業に打ち込んでいる人で、顧客とあったり、受注を取ることが重要で、自分のお金は二の次のタイプが多いような気がします。

⇒ これは大きな勘違いです。

このタイプは一直線に営業を行っている時はいいのですが、顧客の業績が少し落ちると同時に自分の成績も落ちていきます。

それは、分のお金を管理できないタイプは「利益」をあまり考えず、受注売上に専念するため、顧客の経営状況を利益の観点から考える事ができず、顧客の急激な注文が落ちる事を予見できなくなります。

会社も費用清算が遅い人は次の面で会社からの評価がマイナスになります。

1、毎月の会社や所属する組織の利益が精算が遅いと影響になる場合があります。

例えば、6ケ月間清算をため、一気に3月に清算する金額が200万円あり、その時の会社や組織の利益が+1百万円(極端な例です)の場合、この清算で赤字になります。

毎月行っていれば利益の調整は可能になる場合が多いですが、3月31日に清算する場合はできません。

2、人事や経理からだらしない人とレッテルをはられ評価は悪くなります。

この清算をしない人はのためにやってるのにと、大きな勘違いをしがちです。

残業を同様に会社のために率先してやる人も同じ問題です。

これは会社のためではなく、自己満足ですので、会社のルールを守りましょう。

費用清算は費用発生から、1週間以内にしっかり行いましょう。

安岡部長
銭は大事やで。
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