展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

made in Japanの製品・ブランド力の低下の原因とこれからの発展

made in Japan プライベートな考え・余談

 

メイドインジャパンの響きは、何かいい感じがする、と思ったのは2000年迄でした。

 

既に、メイドインという言葉は、ブランドではない時代になっています。

 

メイド イン ジャパンの低下の原因を考え、将来の復活を期待します。

 

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メイド イン ジャパン(made in Japan)

 

メイドインジャパンの低下

 

何故、メイドインジャパンはブランド力が無くなったのでしょうか。

 

韓国、中国の製造業企業が世界に台頭するために、日本の設備メーカから、設備を沢山購入をしました。

この設備には技術情報やノウハウが沢山詰まっており、簡単に製品を生産する事が出来るようになりました。そのため、メイドインジャパン製品と機能や、仕様に差が無くなりました。

また、全ての消費財が半導体化し、半導体さえあれば、簡単に組立る事が出来るようになりました。

半導体の設備は日本から沢山輸出しておりますので、資金さえ投資すれば、半導体を生産出来ます。

勿論、設備にあわせて、技術者も沢山流出致しました。

しかし、これは悪い事ではありません。

日本にお金が入りますし、経済的には需要がある所に販売をするのは当たり前の事です。

 

元々、日本は機構や金型等の分野が非常に強く、職人と呼ばれる人も多く存在していましたが、機構の機能を半導体で補うようになると、日本の強みが削減されてしまいました。

 

また、各企業は地産地消(例:中国で生産し、中国内で販売を行う)や、地開地承(その土地で開発を行い、その土地で自社製品の承認を得る)の考えのもと、メイドインジャパンの輸出ではなく、現地での生産に切り替えました。

 

地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産・地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源(主に農産物や水産物)をその地域で消費することである。
引用:WIKIPEDIA        地産地消

 

メイドインジャパンの生産は減少し、かつ、安価な物を消費者は求め、メイドインチャイナ等の輸入を増加させました。

勿論、為替の変動が大きな考え方の元になっております。

 

ここで、矛盾がありますのが、考え方が地産地消であれば、日本市場にはメイドインジャパンでいいのですが、輸入品が増えるという、日本市場では地産地消しないという、実態になっています。

安価な物が良いとの要望により、自然と輸入品が増えました。

 

メイドインジャパンの将来

 

メイドインジャパンは、無くなるのかという事はなく、新たな強みを活かして、ブランド力を付けていきます。

例えば、製造業のロボット技術が日本が最先端であり、この技術を使って、メイドインジャパンは復活するでしょう。

 

また、日本がこれまで弱かったデザインや、新しい機能を生み出す能力は、今後発展していきます。

昭和時代の一律の考え方から、自由な発想や数々の仕事が生まれる事により、飛び抜けた人材が日本に登場しております。

スポーツの世界では既に、世界でも飛び抜けた人が沢山出てきているのと同じです。

これまでと同じ様に技術の流出がありえますが、その先は新たな技術で技術立国として、メイドインジャパンのブランドが活躍するでしょう。

是非、良い魅力あるメイドインジャパンの商品が生まれつづけて欲しいと願います。

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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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