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真似るは学ぶ事。新人・新職場で使える「まね!テクニック」

 

この記事は5分で読めます。

新入社員や新しい職場に入る会社員は

上司・先輩・同僚を真似る事で学び成長できます。

 

まねる事は学ぶ事ともいいます。

一見、まねることは「猿まね」と言われ、嫌なイメージを持つと思いますが、初めての仕事ではまねる事が近道になります。

 

まねた後に、独自の考え方や手順を完成させればいいのです。

 

何故、「真似る」事が「学ぶ」事になるのか?

誰からどのように学ぶのか?も 公開します。

 

 

*主に、営業職の例にて表します。

他の職種の方も、同じ様に進める事ができます。

 

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1、基本を学び、仕事を習得するために真似る

 

初めての会社勤めや職場で働くために、基本事項として、次の3つを知る必要があります。

この3つを真似ます。

 

 

① 会社・職場のルールを学ぶ

 

会社の基本ルールを学びます

・勤務管理表の付け方
・残業の申請方法
・休暇の取得方法
・出張費用清算の方法
・昼食を場所と、席(社員食堂の場合)
・休憩時間の過ごし方

 

等の会社内で生活する方法を習得しなくてはいけません。

会社内でシステムのマニュアルがある場合に、マニュアルを理解できる人は良いですが、意外と社内のシステムは独自のシステムになっており、やり方がマニュアルだけではわかりません。

この場合は、同じ職場の人に聞いて、真似るのが一番簡単です。

 

② 業務の基本の手順を学ぶ

 

与えられた職務の業務の手順を知り、円滑に手順通りに業務を行う必要があります。

上司、先輩、引継者から真似ます。

 

営業職の場合:

・顧客へのアポイントの取り方

・顧客への訪問時の挨拶

・顧客との打ち合わせ内容

・見積を作成し、提出する業務

・受注・売上の時の社内での業務処理の仕方

 

① 会社・職場のルールを学ぶ

② 業務の手順を学ぶ

①②を学んだ(真似た)後は1人で仕事を行う事を学びます。

 

③ 1人で職務を行えるようになるには慣れる

 

与えられた職務・仕事・業務を、イレギュラーを除き、1人で行えるようになるために、先ほどの②の業務手順を一人で出来るように、慣れる事が必要になります。

 

「この慣れるという事は行動が伴うために、最初は上手くいきません。」

 

そのため、先輩や上司、同僚の「行動」を真似て、自然に身につきます。

つまり、①②の個別のルールや手順を流れに沿って、行えるように真似ます。

 

*余談ですが、

後輩から聞いた例で、営業職で転職を行い、上司より転職当日に「教える事は何もない。」と言われ、顧客の名刺を渡されて営業に行ったという話もありました。さすがに、このような例は少ないと思いたいです・・・・・

 

この後輩は、先輩・同僚のまねを行い、今では立派に営業をしています。

 

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2、職務を果たすための、テクニックを学ぶ

 

基本を真似て覚えた後は、職務を早く確実に行うテクニックを真似ます。

この部分が会社のマニュアルには少なく、「真似る」という事が習得することになります。

代表的な例を表します。

 

① メールの書き方

会社毎にメールの書き方の特徴のルールを学びます。

例えば、

・署名欄に名前、メールアドレス、電話番号の他に、「秘密事項は転用禁止」「本情報の取り扱いには注意」をなどの追加する文章が会社によってあります。

 

・顧客にメールを送る場合に、会社名(株式会社を付ける)、所属部署、役職を丁寧に記入するルールの会社もあります。

 

・社内では、役職ごとに、漢字なら「部長」、カタカナなら「課長」、ひらがななら「担当」と分けている会社もあります。

 

 

② メールの保存方法

 

意外と保存方法は人により異なります。

 

人で分けているフォルダー、部署で分けているフォルダー等、フォルダーの分け方は、早く忘れずにメールを処理できる大事なテクニックです。

 

このメールの保存方法を真似る事は、仕事のスピードアップにつながります。

 

*ちなみに、私は、必ずPENDING(保留)フォルダーを作成し、後で行う重要な件名は全てPENDINGフォルダーに入れます。

受信トレイにたくさんメールがあると気持ちが嫌になりますので、PENDINGフォルダーで保留にします。

また、他のフォルダーにバラバラに入れると忘れてしまいます。

 

③ 職務を真似る人の行動を真似る(営業職の場合)

 

何をどうやって真似るのか?

「行動」「話し方」「分析方法」等があります。

 

営業職の例:

・顧客から注文を取得している人の行動を観察する
・顧客と仲良く打ち合わせが出来る人の話し方を真似る
・月の受注、売上を正確に予測し、数字を分析出来る人のやり方を盗む

 

テクニックを真似た後は、考え方をまねて、自分の考え方の形成を行います。

 

 

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3、社会人としての考え方と行動を真似る

 

社会人としての「あり方」や将来の「あるべき姿」を思い浮かべ実現するために、諸先輩方の考え方を真似る事により、自分の「本当の考え方」の形成につながります。

 

会社の上司、先輩、同僚はみんな異なる考え方を持っています。

この考え方を知り、自分にあった考え方を真似れば良いのです。

 

例えば:「営業の受注についての考え方」

 

納期が絶対に間に合わないケースで「顧客に注文を断るのは良いか悪い事か」の質問があった場合

 

Aさん - 注文はありがたいので、断るなんて、何事!すぐ受注!

 

Bさん - 注文はうれしいが、今、在庫がないので、顧客の納期に間に合わないから顧客に納期を延期してもらうお願いをする

 

Cさん - 頑張っても納期が間に合わないので、御断りをし、他社を使用してもらう事が、本当の顧客満足

 

この例は、誰が良いという訳ではありません。

 

人それぞれ考え方があり、異なるアプローチで会社の業績や、自身にあった成長を行っているからです。

真似てみて、初めて結果がでます。その結果から自分にあった改善方法が見つかります。

 

それは、

例のAさんの場合は、受注後に納期遅れという会社にとって大きな問題が発生します。

 

しかし、Aさんは上手く顧客とやり取りを行い、結局、何の問題も起こらず、受注・売上を大きく伸ばしている人かもしれません。

 

全く同じように自分は出来ないかもしれませんが、Aさんを真似る事により、同じ様に問題は起こらず、受注・売上が拡大します。

 

自分で「この人の考え方は同調できるな」と思った考え方をまねます。

 

では、誰をまねるかについて、テクニックを公開します。

 

4、誰を真似て、学べばいいのか?

 

 

ずばり、周りにいる5人を選んでください。

上司でも、先輩でも、同僚でも、他部署の人でもかまいません。

 

5人を選びましたら、次の手順で、まねる方法を考えます。

 

ケースは2つありますので、自分に合った方法で試します。

 

① 真似る人を設定するケース

 

・5人の中で、一番、自分の性格に合っているなと共感できる人を1名選びます

・5人の中で、一番、自分の性格と正反対の人を1名選びます

 

・自分に合っている人をAさんとします

・自分の性格と正反対の人をBさんとします

 

Aさんから真似る事:

基本的なルールや手順を真似ていきます。

前述1の「基本を学び、取得するために真似る」部分です。

 

Bさんから真似る事:

職務を実行するテクニックを学びます。

前述2の「職務を果たすための、テクニックを学ぶ」

 

何故か?

自分と似ているAさんは、性格が似ている事が多く、基本を取得する場合は、Aさんは自分と同じような行動をするため、真似やすいです。

 

自分と正反対の性格のBさんからは、職務を実行するテクニックを学ぶ事ができます。自分と性格が反対のため、自分では思いつかないテクニックがありますので、成長できます。

 

つまり、基本的な事は性格が似ている人から、テクニックが必要な事は性格が反対の人を真似れば、職務を早く学ぶ事が出来ます。

 

「考え方」はAさんの様に性格が似ている人から真似る方が、早く「考え方」を習得できます。

 

② 真似る人を対象者5人全員より選ぶケース

 

・5人から各部分のみ真似る場合

 

5人の良いところをそれぞれまねます。

例えば

Aさんからは「メールの書き方」
Bさんからは「業務書類の流れ」
Cさんからは「会議での発言内容」
Dさんからは「職場で打ち解ける方法」
Eさんからは「営業であれば、注文の取り方」

 

この方法を習得するには、コミュニケーッションが上手い人に向いている手法です。

 

・5人の内、1人からすべてを真似る場合

 

「危険です。」

 

1人からすべてを学ぶのはやめましょう。

尊敬できる人から学ぶ事はいいのですが、その尊敬する人と自分は同じ環境で育っていませんし、性格も完全に同じではないため、同じ様に行動を行うと、必ず、失敗します。

 

 

5、まとめ

 

真似る事は、学ぶ事であり、仕事を覚え、仕事を早くこなせ、自分の考え方の形成が出来ます。

 

基本を学び、仕事を習得するために真似る:会社の基本ルールと職務の基本を学びます。「行動」を真似る
職務を果たすための、テクニックを学ぶ:「行動」「話し方」「分析方法」を真似ます。
社会人としての考え方を学ぶ:ある質問内容に関して、話の内容から考え方を真似る。
誰を真似て、学べばいいのか?:5人から真似る部分を決めて、学びます。特に基本事項は「性格に似ている人」、テクニックは「性格が反対の人」を真似るのが効果的です。

 

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