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顧客が複数の業界業種の場合の最適なマーケティング方法とは

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 安岡部長おお、よくテクノストーリーって言葉を使われますけど、全然ネットで出てこないんですけど。勝手に作ったマーケティング用語なんじゃないですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] あ、わかっちゃった。俺が勝手に作ったんやわ。何となくマーケティング ッポイやろ。考え方は合ってると思ってるわ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] それって、会社でしか使えないじゃないですか。いえ、安岡部長としか使えないんですけど。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] いいじゃんか。いいアイデアも、初めは誰も知らんやろ。会社でも発言してるけど、誰も何も言わなくて聞いてるで。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R2″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] ・・・・バカとは言えないけど・・・[/speech_bubble]
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テクノストーリーを学ぶ

これは、ターゲットの業界が絞られていれば、通常のマーケティングでいいと存じますが、顧客の業界が多岐にわたる場合は、製品戦略で考えることが多く、市場からのマーケティングが得てして難しいものです。

 テクノストーリーとは、先ず、五年後の社会を想像します。その社会像から、世の中に出現する商品を想像し、その商品を作るための物づくりの変化を決めます。その後、自社の業界の工法の変化などを考え、自社製品の開発ロードマップに落とし込む手法です。 

 

例では1つの製品の例でしたが、社会の将来像から見れば少なくとも、3〜5の製品が想像出来ると思います。

この候補製品から実際には自社の開発を決め、開発を行って行きます。

 

営業はこの開発製品や商品ロードマップの元となるテクノストーリーを描く事で、経営に大きな影響を与える事が出来ます。

その為には、営業は技術の知見や世の中の流れを、絶えず学ぶ必要があります。

自分の考えた製品が世の中で増えれば楽しいですね。

私自身も販売した製品から作られた新商品が広がるのを見て、本当にうれしくなり、営業を行って良かったと思いました。

是非、五年後の社会を想像して見てくださいませ。

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