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仕事が出来る人は忙しいと言わない、だから仕事を任せる

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大事な仕事を任す人は、必ず職場で一番忙しい人です。

山田係長
安岡部長おお、人がいなくて、忙しいんですけど。
安岡部長
しょうがないわ。人が居なくて忙しいのは利益がでるやんか。
山田係長
でも、会社からは勤務管理が厳しくて、残業は限られているので、係のメンバーの顧客へのレスポンスが悪くなってるんですけど。
安岡部長
それは山田君の指導不足じゃない。メンバー出来なければ、山田君がやってみれやあ。
山田係長
そういえば、何でも安岡部長は私に仕事を振りますね。
安岡部長
あ、気づいた。昔から言うじゃない。「出来る人に仕事は集まる」って。いい言葉やわ
山田係長
絶対、騙されてる。
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営業マンで、よく忙しいという人がいます。

 本当に忙しいひとは、忙しいと言わないと感じております。 

それは、忙しい人に 仕事が集り、 その人は間違いなく、 営業が出来る人です。

出来る人は 問題解決の手順やスケジュールが頭に 入っており、複数の問題も解決できます。そのため、周りからは忙しくみえず、出来る人なので、仕事を頼もうという、良い繰り返しになり、大きな仕事や出世が待ってます。

理由は、忙しい課題に関して、改善や解決の為の行動を起こさず、他責にしているため、効率や要領が上手くならない結果、更に問題が発生し忙しくなる悪循環になりがちです。

この解決方法は、一度、全ての問題をノートに書いてみて、整理をするのが最初です。

問題を整理すると、どの順番で何を行えばいいかを把握でき、心理的なプレッシャーが減ります。

その結果、一つ一つ行動を行い、解決する事により、スキルがアップします。

次に同じ問題が発生したた場合に、以前より早く、解決できます。

つまり、行動と経験で仕事のスピードが早くなります。

また、忙しい悩みの代表が複数の業務を平行して行うのが、苦手なケースがあります。

この場合も、問題の整理を行いスケジュールを立てて、行動を行えば、上手くいきます。

スケジュールの立て方は複数の項目を縦列に書き、 横軸にスケジュール(行う日付)を書きます。

また、優先順に 1,2,3と順番を上からつけてスケジュール 管理を行うのがいいと存じます。エクセルを使って、日々、優先順位の順番を代えれば楽に順番がわかります。

更に、他部署や周りの人に協力を仰げば解決が早くなりますし、心理的なプレッシャーも減ります。

私は、いつも忘備録を作成して、営業にあたっております。

余談ですが、忘備録ではなく、備忘録だと友人から言われました。

どちらでもいいようです。

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