展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

売上が通常の2倍以上予想される時、営業が必ず行わなくてはいけない事

2倍 受注売上

突然、受注が2倍以上になる場合は、最悪、自社が倒産します。

これは、営業としては、嬉しいですが、1番注意して、営業活動にあたりましょう。
これは、冗談ではなく、本当に注意深く対処をしなくてはいけない事態です。

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営業が必ず行う事

 

1. 受注が2倍になる顧客の 納期を調整します

 

顧客の要望納期が可能かどうかを生産管理と工程表を作成します。何が納期のネックかを調べる、材料であれば仕入先にお願いに行きます。人の工数が不足している場合は、他の部署からの助けや、緊急に人を雇います。

 

2. 他社の顧客の納期を調整します

 

メインの顧客を優先する場合は、他の顧客の納期が遅れますので、素早く、納期が遅れる事をまず伝えます。他の顧客は納得いかないでしょうから、何度も調整が必要になります。

 

3. 社内で納期を調整します

 

1.2と同時並行で、社内の納期を調整しますが、営業はここで、顧客の優先順位を付けて、工場が素早くどの順番でモノ作りをしなくてはならないかを、決めます。

 

4. 社内で品質問題が起こらないかの確認をします

 

納期が忙しくなると、必ず、何処かの工程で無理が生じ、品質問題が発生しがちです。品質保証部に、いつもより、詳細に最終検査を依頼します。

 

5. 顧客と納期調整を行います

 

4まで終わった段階で、再度顧客と納期調整を行い、納期の最終スケジュールを決定致します。

6. 顧客と価格交渉を行います。

 

これは、最初に決めるかも知れませんが、納期の調整にあたり、掛かった費用を顧客が負担出来るかどうかを、交渉します。

 

7. 受注する時には、契約条項を確認し、社内で承認をえます。

 

納期問題で必ず有りますのが、納期遅延による生産保証のペナルティーです。無理な納期の場合は、今回はこの保証にあたらない確認書を別途締結しましょう。

 

8. 受注をする前に、受注が増える原因を確かめます。

 

これは一番初めにする事ですが、最初の段階では、顧客の真意がわからない事があります。絶えず、この理由を確認致しましょう。つぎの9番であれば、自社も倒産しますので、この原因は必ず、突き止めましょう。

 

9. 架空発注ではない事を確認致します

 

架空受注には気をつけましょう。倒産する前の会社は大量に発注して、その製品を転売し、そのまま倒産するケースはよくある事です。債権回収が不可能になりますので、自社も連鎖倒産する場合があります。この場合は、与信以上の受注ではお断りをしましょう。これが出来ない営業マンが多いですが、このお断り出来るかどうかが、出来る営業か、出来ない営業かの境目です。

10. 半年後に受注が増減する幅を確認致します

 

目先の受注は嬉しいですが、半年後には数量が減少し、営業成績は前年比で落ちます。この2倍の売上が継続するのかを、見極め、予め、社内に情報を流しましょう。

大きな受注は嬉しいですが、慎重に素早く対応を行い、他の顧客にも迷惑をお掛けしないようにしましょう。

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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

受注売上
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