営業マン向け 顧客の前で自信が持てるボールペン

高級感があり、安価なボールペンを求め続けた結果、ついに見つけました。

絶品 Filare フィラーレ だ !

大変 ! 受注が減った時の簡単な対処方法

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 安岡部長おお、大変です。急激に受注が減ってきています。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] そうなん。山田君はいつも大変やんなあ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] いやいや、最後は安岡部長の数字ですよ。いつも数字だけには厳しいのに何を言ってるんですか。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] 数字は大事だけど、そう慌てんなや。「せいては事を仕損じる」と言うもんやで。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] そうですけど、早く対応をとらないと、大変な事になります。早急に価格を下げるか、オプションを付けるか等の具体的な策を早急に早急に行いましょう。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] 「慌てた策は滅びる。」という格言をしらんのかね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”]誰の格言ですか、聞いたことがありません。部長の好きなユリウス・カエサルの格言でしょうか。ルビコンを渡る前に言ったとか。[/speech_bubble]

 

「賽は投げられた(さいはなげられた)」(古典ラテン語:alea iacta est、アーレア・ヤクタ・エスト)とは、ガイウス・ユリウス・カエサルが紀元前49年1月10日、元老院に背いて軍を率いて南下し北イタリアのルビコン川を通過する際に言ったとして知られる言葉。当時のカエサルはガリア総督だった。出典はスエトニウスの文章 (iacta alea est) である。現在は、「もう帰還不能限界点を越してしまったので、最後までやるしかない」という意味で使われている。
共和政ローマは当時、本土と属州ガリア・キサルピナをルビコン川で分けており、それ故にルビコン川は北の防衛線であったため、軍団を率いてルビコン川以南へ向かうことは法により禁じられていた。これに背くことはローマに対する反逆とみなされた。

引用:Wikipedia  賽は投げられた

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] いんや、俺が新幹線で富士川を超える時に考えたんや。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R2″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”]やっぱり、この人アホやわ。 こんな大変な時に、何もしないつもりかも。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] あんなあ。少しの変化が大きな変化になるんやわ。今回は予想しとったわ。業界が価格競争に走って、値下げ競争をしとるやろ。価格が下がれば供給量が基本的には増えるから、商流のどこかで在庫が増え、需要が減るから、受注は減るわな。当然やん。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”]そうなんです。価格値下げの結果、ドンドン受注が減ってますし、うちは価格が比較的高いのでシェアも落ちている感じがします。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”]まあ、まず、顧客訪問を定量的に増やして、進捗管理を毎日やってみてや。とりあえず、これだけで受注は増えるわ。その後に対応策を決めた方がより効果がありまっせ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”]よくわかりませんけど、やってみますね。部長 このポイントは何でしょうか。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”]ポイントはなあ「ほんのわずかな差は、人や会社の将来にとてつもない大きな差を及ぼす。ほんのわずかな差で勝て。」なんや。[/speech_bubble]

 

 

受注がとれない原因はたくさんあります。競合に比べ、価格が高い、製品が悪い、品質が悪い、アフターサービスが悪い、納期が遅い、営業対応が悪い等、原因は津々浦々です。

 

受注がない時は、受注を取る為にテクニックや対策を考えるよりも、基本に戻った方がいいと存じます。

 

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つまり、営業の基本とは

 

顧客への訪問する順番を考え、訪問スケジュールの作成を行います。

訪問後は、依頼事項や、要望事項を、いつ迄に回答すると回答を行ない、回答日に必ず回答を行います。

見積依頼時はすぐに、見積提出を致します。

 

この様な事は当たり前ですが、意外と出来ていないケースはあると思います。

 

基本通りに行動すれば、受注獲得に一歩近づきます。

 

見積価格にしても競合と ほんのわずかの差で勝つ事もあるでしょう。

 

それは顧客を訪問し、あらゆる情報をゲットしているので営業が受注をとるための価格を自然とわかっているからです。

 

わずかの差は何を生むかといいますと、

例えば、オリンピックで、仮に100m走で3位が9.85秒とします。4位が9.90秒とした場合は、何と0.5%の差でメダルを取れるかどうかが決まります。たった0.5%の差で人生が変わるのです。

実はオリンピックのどの競技も同様に3位と4位の差は数%以内になります。

同様に、見積価格においても、競合との差は数%でしょう。

その差は営業が情報を取得し、その競合との価格差を埋めるために上司に掛け合う事で、受注を取れるケースは多くなります。

そのためには顧客への訪問を何度もルーチンで行う事です。

また、自社の製品や提案をほんの少し変えるだけて、売れる事もあります。

営業ができるのは、商品名にNewを加える、オプションがあればオプションのリストの順番を顧客に効果がある順に変える、見積書の内容の順番を変える(見た目よしにする)等の少しの改善は大きな改善より、短期的な効果はあります。

 

長期的にはマーケティングに基づく、戦略戦術の立案と運用が大事ですが、受注がとれない時こそ、細かい当たり前の事を、新人に戻ったつもりで営業を行えば解決のヒントが見つかります。

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