スポンサーリンク




品質問題発生時は営業は素早く対応を行う

記事が気に入ったらシェアをお願いします

山田係長
安岡部長おお、大変です。品質問題が発生しました。

安岡部長
それは大変やなあ。素早く動いてやあ。

山田係長
初めて大変って言葉からスタートしましたね。いつも落ち着いている安岡部長には珍しいです。

安岡部長
品質問題はあかんわ。これだけは素早く対処して動かんと会社潰れるで。

山田係長
では、どのように動けば宜しいでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

品質問題は一番重要です。品質問題を上手く対処を行わなければ、会社は倒産します。

安岡部長
まずな、品質問題の対処法は順番をしっかり決めて、動くことやわ。

品質問題が発生したときに、真の原因追求と、暫定策、恒久策の対応を順番に講じなくてはなりません。

品質問題は営業次第で問題の大きさが違ってくる仕事です。

それは、顧客に対する素早い対応力です

スピードと論理的な説明が必要になります。

また、顧客に説明するにあたり、社内を素早く動かさなくてはなりません。

暫定策と恒久策を素早く設定する

例えば、ある部品が加工不良で品質問題が発生したとします。

顧客は生産がストップするため、早急な代替品の手配か、納入品の良品の区分け(選別)による生産回復を求めます。

先ず始めに、暫定的な生産回復を行い、恒久策の対応が並行して求められます。

営業は暫定策に対して、自社の品証や技術、製造、カスタマーサービス等を動かし、早急な生産復帰をアレンジすると共に、その暫定策が正しいものかどうかの説明を顧客にしなければなりません。

同時に恒久策を講じる為に、問題発生の原因追求と対策を社内で品質保証部等より、回答を貰わなくてはいけません。

この暫定策と恒久策の設定はスピードが重要です。

スピードを速く実行する為には、社内を素早く動かせる能力と顧客へ同時に説明出来る能力が必要です。

スピードと日頃の社内関係の重要性

社内を素早く動かすには、日頃から、誰に聞けば対応が出来るかを知る事と、日頃の良好なコミュニケーションが出来る環境作りが重要です。

また、顧客への説明資料を早急に仕上げ、理解した上で、論理的な説明が必要になるために、日頃から品質問題の説明資料のフォーマットを作成しておくのが、時間削減になります。

もし、上記の素早さと対応が出来ない場合、顧客のクレームが大きくなります。

そのため、遠慮なく上司に内容を相談するのが一番です、
自分で抱えてはいけません。

上記は当たり前であり、また、これが「出来るなら苦労はしない」と思う事もあるでしょう。

それは正解ですが、営業は「顧客を守る使命があります」。

そのため、品質問題発生時には
「必ず、出来なくてはいけません」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事が気に入ったらシェアをお願いします

フォローをお願いします