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論理的思考と、感情的な思いのバランスを保つ大切さ

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論理的な管理と感情的な営業の場合、どちらも特徴的でいいと思います。

この両方のバランスがあれば、最高です。違いと対策を書いて参ります。

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よくある管理と営業のもめるケース

例 : 品質課題が発生した時の極端なケース

営業ー感情的、管理(技術・品証・生産管理等)ー論理的な場合

営業
顧客が困っているから、早く技術者の誰かを顧客に行かせてください
管理
まず、原因と対策を調査して、その後に対応を行いましょう
営業
そんな事を言っても顧客は待っているんです
管理
行っても原因がわからなければ、対策が打てないので行くだけ無駄ではないでしょうか
営業
このままでは顧客をなくすし、早くいかないと莫大な費用を請求されるますよ
管理
それは営業で防ぐよう、顧客に行ってください
営業
それじゃ、顧客は収まらないですよ
管理
顧客を抑えるのは営業の仕事です
営業
営業じゃ説明できないから誰かを訪問させてください
管理
問題は原因と対応策がわかれば、顧客に行かなくても対応は終わってます
営業
あほか
管理
話にならないですね

上記は極端な例ですが、似たようなケースがあるのではないでしょうか。

的確な論理性と良い感情力を同時に持つ事が大切です

このバランスを育てるためには、自分への教育が大事です。

例えば、私が行ったケースを紹介致します。

主に20代~30代で行いました。

1 最初に新聞や経済紙・経済週刊誌を読みまくります
(まず、知識の習得)

2 経理関連とマーケテイングの勉強をします
(知識の習得と会話の向上:マーケテイングを学ぶと顧客や上司と、上手く会話が出来るようになります)

3 経済学者の講演会に行きます
(論理的な話し方と人を引き付ける話し方の学習です)

4 自己啓発本を読みます 「斎藤ひとり」さんは読みます
(精神力の強化とストレス解消の方法を学びます)

5 歴史本を読みまくります 「司馬遼太郎」さんは全てよみます
(自分の考え方の向上と、人間性の成長を行います)

この5つを順番に行う事により、バランスがいい行動や発言が出来るようなります。 論理的な話し方と熱意を持った営業マンになりましょう。

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