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毎月の売上の精度を100%±5%に向上する方法

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 安岡部長おお、すみみません。今月も売上が延期されまして、10%ほど月初の見込みと売上数字が減少してしまいました。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] そりゃあかんわ。俺は数字だけは厳しいからなあ。月初見込みの±5%にしろと言ってるやろ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] わかっているんですけど、顧客の納期延期や、自社の生産の遅れとあり、必ず毎月100%±5%に売上を行うのは困難ですよ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] あほか、状況が変化するのは、どこの会社でもあるわな。この管理が出来て初めて管理職になれるんやないか。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] やっぱり、数字に関してはいつもより厳しいですね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] 数字は大事やよ。ほんまに数字だけは、狂わしたらあかんのやわ。経営が成り立たなくなるやろ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 頭ではわかっているんですけど、方法が判らなくて、教え下さいよ。いつも「数字、数字」という割にはこの件は教えてくれませんよね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] ああ、これだけは自分で考えんと上手くいかないし、身につかないわ。ほんまに真剣に考えてな。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] わかりましたよ。じゃあ、ヒントだけでも、お教えくださいませ。部長おお[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] わかったわ。ずばり言ヒントを言うとな、不確定要素の確率を求めて、確定要素±(不確定要素X確率)でだすんやわ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] 但しな、この不確定要素は経験則で求めるしかないんやわ。統計取ってできる業種だといいけどな。製造業は統計通りいかんのやわ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] わかりました。やはり、デジタルな数字にアナログ部分がいるんですね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] そうなんやわ。山田君は論理的だから、難しいと思うが、ヒントを教えるわ。[/speech_bubble]

 

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毎月の売上が延期されたり、多くなったりする事はないでしょうか。よく、上司は売上の精度を月初の見込に対して、100%±5%に精度を上げなさいと言う事があります。

売上精度を上げる方法を下記に述べてみます。
まず、精度が出ない理由を考える事が重要です。

1. 当月の売上に対して、月初の見込が変動する理由

・顧客が予定した納期の注文を延期する場合

・生産管理が予定通り、製品を出荷出来ない場合

・当月納入した製品に品質問題が発生した場合

・売上を上げる業務書類や、システム処理を間違えた場合、もしくは、忘れる場合

・注文がキャンセルになった場合

上記の主な5項目の売上精度が変動する理由があります。

次に考える事は、売上精度の前提になる当月売上予測に必要な項目です。

2. 当月売上の予測項目

a. 前月末の受注残の台数や金額を把握し、当月売上の売上予定台数と金額を知る

b.当月受注し、当月売上を行う場合は、予め、見積提出済みの見積から、このケースの台数や金額を予測する

a+bが通常の当月売上になります

以下はマイナス売上になる項目です

c. 自社の納期遅れ

d. 顧客の納入延期

e. 自社、もしくは顧客の品質問題発生

f. 注文キャンセル

このc.d.e.fを如何に影響を小さくするかが売上精度を上げる大きなポイントになります。
更に、もう一点、

gと致しまして、翌月の受注分の早期売上がプラスされる場合もあると存じます。

これをまとめますと、
当月売上の予測はa+b−c−d−e−f+gが数値になります。

3.   当月の売上予測の算出方法

上記のb.d.e.fは予測がつかない場合が多く、経験則から、求めなくてはいけません。

また、gは最後に考える事です。

そのため、当月売上予測の基本はa.cになります。更に、安心を求める場合は次の項目を外してください。

h.  当月の月末で、自社の納期や顧客の納入延期等のリスクを考えて、月末の売上金額を外すです。

これが当月売上の予測精度を上げる一番の方法です。但し、この予測では、売上計画に対して、不足する場合が多々あります。その場合は、上司に対して、確実な売上予測を提出し、プラス売上として、b.g.hを小出しにして報告をしましょう。

 

 

売上精度も100%を目指しましょう。

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