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説明が下手な人の原因。自分と他人の常識の違い!

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さくら横文字

説明が下手な人は、一つの原因を知る事で、説明上手に近づきます。

私も説明下手ですが、ある研修を受けて、一つの原因がわかりましたので、共有します。

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説明下手の原因

その原因は 自分の常識は他人の常識と異なります。」

自分の常識を確認します。

紙を1枚用意してください。

何でかまいません。

大きさも問いません。

では、どうぞ!

「SAKURA」をかいてください。

結果は!

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皆さんはかきましたか?

私は書きました。

さくら横文字

え、違う??

 
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日本人の「さくら」は、

さくら縦文字

違う、違う、違う 日本人のさくらは

さくら漢字

「さくら」は漢字ですよね。

ええええ!みんな違うよ!問題を見て!

問題:

「SAKURA」をかいてください。

ビックリする豚

問題は「SAKURA」を書くのだから、当然

さくらカタカナ

カタカナでしょう。

これも違う!!

他には、もうないよ。

何?何?何?

 
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驚く女性

「さくら」

じゃなかった。

「さくらを描きます」

桜の木

「さくら」です。

これは「さくら」じゃなくて、桜の木でしょ。

「さくら」はこう描きます。

桜の葉

これはさくらの花びらですよ。

「さくら」じゃありません。

番外編

千葉県の人は 

もしかしたら

「SAKURA」は

「佐倉」

と書くかも知れません。

たくさんの「SAKURA」があります。

人によって「SAKURAをかく」の常識は違います。

「かく」は「書く」、「描く」の両方の意味にとらえられます。

* ちなみに、この問題は5人以上で実際にかいてもらえば、違いが良くわかります。

  「さくらかいみて」と気軽に言ってみてください。

相手と自分の常識を合わせる話し方

「さくら」の例から、

さくら横文字

この「さくら」を相手に書いて欲しい場合は

「黒色の筆で、ひらがなの さくら を横書きで書いてください」

とお願いすれば、相手に自分の伝えたい事が正しく伝わります。

同じように、絵を描いて欲しい場合は

「色鉛筆で、桜の木が1本たっていて、桜の花びらが10枚舞っている絵を描いてください。」

と伝えれば、このイメージに近い絵を描いてもらえます。

桜の木 

説明下手の人は、言葉を省略する癖があります。

それは、相手も自分と同じ考えを持っており、「わかっているだろう」と思い込んでいるため、言葉を出来る限り省略して話します。

いつも自分の常識と他人の常識は違う事を意識して、

「詳しく、丁寧に、より具体的に話す」事で、説明上手になります。

最後に、山形の人はもしかしたら

サクランボ

サクランボを描くかもね。

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