スポンサーリンク




出来ない人はいない!相対評価は今の環境だけに通じる。

記事が気に入ったらシェアをお願いします

安岡部長
山田君、最近、新人の仁はどうなんやあ。

山田係長
大変ですよ。新人教育は難しいですね。顧客からのメールは無視するわ。「帰っていいよ」 と言うと、まだ、お願いした事も終わらず帰りますからね。

安岡部長
まあ、そんなもんやろ。若いっていいわ。

山田係長
私も若いですけど、こんなんじゃなかったですよ。営業として、なってないですよ

安岡部長
人を育てるのは難しいやろ。俺もお前には苦労したわ。

山田係長
え、全然、教えてくれないじゃないですか。

安岡部長
優秀な人には教えない主義なんよ。

山田係長
絶対めんどくさいだけなのに。褒めれば何とかなると思ってる。
山田係長
やっぱり出来ない人は、懇切丁寧に教えても無理ですかね。

安岡部長
あんなあ。自分と比べるのはあかんわ。仁の適正や性格を考えて、一人一人違うという事を認識したほうがいいんよ。人は一生かけて教えるもんや。

新人 仁さん
自分は車の運転はうまいっす。ねえ、山田さん。

山田係長
この二人だめやわ。ああ、疲れるけど、頑張っていこう。

まず、営業が出来ないひとは、スマホのメールが100件以上未読で、のボタンに235とか数字が書いている人です。こういう人は、整理が苦手な人面倒くさがり屋です。残念ながら営業には向いていません。

それは、営業では、複数の事を同時に処理をする必要がありますし、見積を行うにも、過去の見積や似た見積を把握し、適切な見積価格を考える必要があるからです。つまり、同時に処理し、整理が出来ないと見積も作れません。

また、会社のメールもその日の内に見ないでしょう。これは論外ですね。早くメールは処理しましょうね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

本題です。よく、会社では出来る人、出来ない人と周りの人が発言する事があります。

確かに営業であれば成績の差があったり、何を質問しても、適格に答える人と、 答えれない人がいます。

そのため、あの人は出来る人とか、出来ない人とか、発言をします。

先日、会社で出来る人と言われている人と食事をし、会社で出来ないと言われている人の事を「あれでは数字が上がらない、やり方もなってないし、顧客への対応もしていない」等と発言していたので、出来る人に質問をしてみました。

質問

もしまわりの全員があなただったら、どう思う?

回答

嫌ですよ、面倒だし、人と差が出ません。本当にそれは嫌です。想像しただけで、気持ち悪い。と熱弁してました。

この回答は全てを表しています。成績であれば、出来ない人がいるから、出来る人に見えるだけであって、あくまで、相対比較です。

比較が違う分野であれば、評価は反対になるかもしれません。
また、評価する人によって、評価も全く反対になる場合があります。

今、評価されなくても、仕事環境やタイミングや、上司が変わる等で良くなる場合もあります。

出来る人、出来ない人等の相対比較より、その人の特徴を周りが上手く引き出す事ができれば、  「みんな出来る人です」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事が気に入ったらシェアをお願いします

フォローをお願いします