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営業の顧客へのお土産・名品の選び方

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新人 仁さん
山田さんねえ、今度出張するんですが、顧客にお土産を持っていきたいんですけど、どんな土産がいいですか。

山田係長
仁もお土産考えるなんて、営業マンらしくなったね。

新人 仁さん
でも、苦手なんですよ。修学旅行行っても、いいお土産ってなかったですよね。

山田係長
おいおい、修学旅行じゃないよ。顧客へのお土産なんだから、喜ぶものを持って行ってね。

新人 仁さん
その喜ぶものってのがわからないんですよ。

顧客へのお土産は必要でしょうか。

品物とお土産の差し上げ方次第で、必要かどうかは変わってきます。

また、相手と仕事の状況により、必要性も変わります。

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お土産の中身の決め方と渡し方

お土産ですが、空港や駅で購入する事が多いと存じます。

通常の挨拶による、自社の訪問者と同じ立場のレベルの顧客であれば問題ないです。

お詫びの場合は高級で日持ちがする、誰もが知っている有名なお土産がベストです。

謝罪であれば、気持ちを試されますので、中途半端な物ではなく、
張り込んだお土産が最高です。
(最低は5千円ですね。)

では、どんな状況でも本当に良い・高いお土産は何でしょうか。

それは、自社の地元の名物で、その中で一番の高級品です。

そして、お土産によりますが、小分けが出来て、小分けの袋が沢山入っているお土産が、
顧客の組織内で分けられます。

つまり、顧客のお会いする人にあげるのではなく、顧客のお会いする人の仲間にあげるのが、最高です。



また、御偉いさんとお会いする場合は、御偉いさんの好きなお土産や、その秘書の好きな物がベターです。

お土産をお渡しする時は、必ず手提げ袋から出して、直接手渡しでお渡しいたしましょう。

1つの礼儀ですね。

そもそも、お土産は必要でしょうか。最近はコンプライアンスが厳しいため、お土産をお断りする会社も増えております。

お土産というのは、相手に対して、日頃お世話になっている気持ちを、物にしているだけですので、実際はお土産よりも、日頃の対応であるとか、顧客への貢献の方が重要ですね。

でも、お土産って貰えれば嬉しいですね。

安岡部長
俺はチョコがいいわ。残業で疲れた頭が蘇るで。

山田係長
安岡部長はチョコ好きですよね。と言うか、お土産をよく食べてますね。

新人 仁さん
山田さん、でも、安岡部長はお土産買ってこないんですよ。

安岡部長
だって、お土産は出張帰りにかさばるじゃん。

山田係長
一度くらい買ってこないと、みんなに嫌われますよ。

安岡部長
じゃ、今度は仁と出張行くわ。仁、ちゃんとお土産持って帰ってね。

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