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時は金なり!出世する人は時間をコストと認識している

 

 

時は金なり : サラリーマンこそ意識すべき格言

 

 

自営業の方は時間=お金を意識している方が多くいますが、
何故か、サラリーマンには時間=お金の意識が少ない。

月給があり、極端な話し、何もしなくても、お金が入る。
更にボーナスも固定給と思っている方もいます。

 

時間=お金を意識すると出世、昇進します。

 

 

 

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時は金なりとは

 

 

時間を浪費する事は、お金を捨てている事と同じである

つまり、時間とお金は同等の価値があるという意味になります。

お金を無駄遣いしないように、時間も同様に無駄使いをしないように心掛ける。

 

time is moneyが語源です。

日本が語源と思っているかたも多いようですが、語源はアメリカです。

100$紙幣のベンジャミン・フランクリンの発言から来ています。

 

 

勤務時間はコストです

 

サラリーマンが、会社のコストと思っていない代表例を挙げます。

 

1、 残業代

 

一番有名なコストです。(会社から見た場合はコストになります)

 

残業代は一般的に、通常勤務の1.2~1.3倍の時給を支払う会社が多いため、

まさに、残業をすると時間=お金になります。

 

但し、次にあたる人は出世や昇進が難しくなります。

・残業を固定給と考えて、会社の規則の残業時間の最大時間まで残業時間を稼ぐ人

 上司から見た評価:目的が仕事を成長させる・利益を上げるのではなく、自分の
          給与を維持する人が目的の人は上位職としては必要ありません。

 

・帰ってもやる事がないため、ダラダラと会社に残る人

 上司からみた評価:仕事の効率が悪く、本当に出来ない人。会社には必要ありません。

 

 

2、出張代

 

意外だと思われますが、出張代には2つのコストを理解する意味があります。

 

① 出張経費が多くなると、会社の利益に大きな影響を及ぼします

 

・ある営業部署で出張代が1泊2日で延べ月に30人出張したとします。

 仮に東京ー大阪へ出張の場合

 のぞみで指定席に乗ると 通常料金で 片道14,450円X2回分=往復28,900円になります

 宿泊代が1泊 7,500円 
 * 会社によって規定が異なります。領収書精算もあれば、一律7,000円等があります

 出張手当代 1日 2,500円 X 2日 = 5,000円

 1人あたり、合計 41,400円になります。(他の電車賃等を除く)

 30人で 合計 1,242,000円の出張経費が月に掛かります。

 

 この営業部署の月の営業利益額が1,000,000円としますと、
 マイナス242,000円になってしまいます。

 

 出張代はタダではないのです。

 出張という時間はお金がかかります。

 

② 移動は速い方がコストがかかる

 

 

新幹線では速さによって料金が異なります。

 東京-新大阪の通常料金は

 指定席の場合

 のぞみ  14,450円
   ひかり  14,140円 のぞみに比べ約20分遅い
 こだま(ぷらっとこだま、EX予約ファミリー早得) 10,500円 同様に約1時間30分遅い
 * こだまの通常料金はひかり同じです。

 高速バスを使うと
 安い場合は 約1,700円くらいからあります のぞみに比べ約6時間20分遅い

 

 このように移動費用は時間が速いと高くなる傾向にあります。
 仕事で出張の場合は、あまり高速バスは使用しないと思います。

 

 速い移動時間=高いお金なのです

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 安岡部長おお、リニアモーターカーが出来れば、東京ー大阪間は一体いくらになるか想像つきませんね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] 勝手な予想では、1万7千円かな。これ以上高ければ、飛行機に乗るからね。[/speech_bubble]

 

何故、コスト意識を持つ人は出世・昇進をするのか

 

会社は社会貢献をしなくてはいけませんが、まず、会社を維持成長させるためには
利益がないと、継続出来ません。

そのため、会社は利益を上げる人・将来利益を上げる可能性のある人を重要視します。

利益を上げる事は、大きくは2つです。

 

① 販売による利益   : 製品等を高く販売してその利ザヤを多く得る場合

② コスト削減による利益: 原価や経費を下げて、支出を抑える場合

 

①と②は違う様に見えますが、①を意識する人は②も意識します。
その逆である②を意識する人は①を意識します。

 

つまり、

利益を上げる人=コスト意識を持っている人は

 

会社から評価され、出世・昇進を行う可能性が高くなります。

 

ではどうやってこの時間=お金の意識をもてるのか?

 

時間=お金の意識を持つ方法

 

会社にいる事で、あなたには

1分=100円

のコストがかかっています

 

 

 

会社はいろんな費用があなた一人に掛かっている

 

 

あなた一人当たりにかかる費用とは

・勿論、給与やボーナス

・退職金の積み立て費用や、雇用保険などの社会的な費用

・会社で働いている場所から、机やいす等の費用

・パソコンや、セキュリティシステム、コピー機の費用

・出張、残業、休日出勤、通勤の費用

・工場は、製品を作る機械や装置代金=従業員数で割ると一人あたりの費用となります

 

この全ての費用を一人当たりに計算するとおおよそ、

1分=50~100円になります。

会社の規模により、この金額は異なります。

大きな会社であれば100円でしょう。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 仁がいるだけで、1分100円掛かっているから、仕事してね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”jin.jpg” name=”新人 仁さん”]僕は給与少ないので、1分30円です。[/speech_bubble]

 

簡易的には給与の約2.5倍かかると思って、是非、自分のコストを計算しましょう。

 

例えば、給与が仮に月30万円とします。

稼働日数が22日の場合:

30万円X2.5 倍=75万円

75万円÷22日÷8時間/日÷60分/時間=1分あたり71円になります。

 

このように会社にいるだけで、1分=71円の費用が発生していると考えましょう

 

是非、経理部門に全てのかかっている経費(経理には一般管理費と聞いてください)
を聞いて頂き、あなたがいるだけで1分=○○円 なのかを意識してみませんか。

 

1分=100円の考えを持つと変わる事

 

1分=100円(大企業の場合)

を理解すると会議が如何に無駄かわかります。

 

例えば

毎月2回、5人出席、一回当たり1時間の 会議を行うと

2回 X 5人 X 60分 X 100円/分 = 6万円 コストが掛かります。

 

このコストにプラスして会議の場合は会議を行う前に資料作成時間がかかります。

 

資料作成時間を 3人が一人当たり20時間かかるとすると

3人 X 20時間 X 60分 X 100円/分 =36万円になります。

 

会議のコスト合計で 6万円+36万円=42万円の
目に見えないコストが発生しているのです。

 

仮にあなたが営業マンであった場合にこの42万円以上の利益を上げれるか?

と考えてみてください

1ケ月の売上が100万円 営業利益率が10%ととしますと、たったの10万円です。

 

42万円稼ぐには?

売上を420万円以上にするか、利益率を42%以上にしなくてはいけません。

 

1分=100円を考えている人は

 

ある能力がつきます。

 

上司から不意にこの商品の売上は昨年4月はいくらだったと言われた場合

 

いつも1分=100円を考えていれば、絶えず頭で計算する能力が出来ており

すぐに取引の平均数量・単価はケタを間違えずに覚えているため、その場で計算出来ます。

 

例えば、200円X1万個=200万円ですと回答できます。

実際には200円X1.5万個=300万円で あったとしても、

上司は数字のセンスのある人だと思って評価されるようになります。

 

 

数字に細かい上司の場合は

少しお待ち下さいと言って、資料を見る方がベターです。

細かい上司はSpeedより確実性を重視しており、即答を求めていません。

 

この上司の場合でも1分=100円の考え方を日々意識していれば、即答も出来ます。

 

この例は上司だけではなく、顧客・仕入先・間接部門等、 どのような場面でも使えます。

単純ではありますが、1分=100円を意識している人と、意識していない人では日頃の仕事への指針が異なります。

つまり、売上を上げる意識から利益を上げる意識へと自然と変わっていきます。

 

では、この意識を持つには、どうすればいいでしょうか?

 

ずばり慣れる事です。

 

1分=100円に慣れる簡単な方法とは?

慣れる方法は簡単です。

 

方法は ランチで外食をする場合にお店を観察します。

 

外食店の店主はいくら儲かっているかを勝手に計算する訓練をする事で慣れます。

 

以下の数字は仮定です。数字の意味より、計算する計算脳を鍛える訓練です

 

席が20席、一人当たりの単価が1000円の場合

流行っている店では行列も出来ますので、ドンドン客が入ってきます。

1時間あたりに、20席が3回転してるなあと思うと

20席 X 3回転 X 1000円 = 6万円の売上になります。

 

8時間営業しているお店では

6万円 X 8時間 =48万円の売上になります。

* 普通のお店では昼時は流行ってますが、2時~5時は空いていますので
  6万円 X 8時間 ÷ 2 =24万円の売上と考えていいでしょう。

では、月の売上は?

お店を空けている月の日数を25日とした場合

25日 X 24万円 = 600万円の売上になります

 

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”yamada.jpg” name=”山田係長”] 安岡部長おお、この人数と広さでは計算出来ません。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”yasuoka.jpg” name=”安岡部長”] 慣れれば、30秒で出来るようになるよ。人の脳はすごいよ。慣れれば。[/speech_bubble]

 

ここで利益計算をします。
店主はどれだけ、儲かっているの?

 

飲食店では平均で30%の原価が良いと言われておりますので、勝手に原価を設定します。

 

① 原価は 600万円 X 30% = 180万円  

 

店主とアルバイト5人と仮定すると人件費は?

アルバイトの人件費 時給1000円とする 

② 人件費は 1000円 X 5人 X 8時間 X 25日 = 100万円

 

お店を借りているとすると近所の不動産価格をネットで調べれば良いです

お店の家賃は?

③ 月に 200万円 

 

電気代や、水道代は家に比べ多くかかるので

仮に 

④ 月に 20万円 

 

店主の月の儲けは?

売上600万円 から 

①原価180万円 ②人件費 100万円 ③不動産費用 200万円 ④諸経費 20万円

をマイナスすると 

 

600-(180+100+200+20)=100

 

店主は月に100万円儲かっている事になります。

 

かなり、儲かっているなと笑ってください。

 

このお店のコストは500万円 

500万円 ÷ 30日 ÷ 24時間 ÷ 60分 = 約115円/分
*30日24時間計算の意味は、不動産は8時間で計算出来ないからです。

1分115円もかかっている。

意外と高いなあとなります。

 

この数字の確かさは、正直どうでもよく、この計算を日々行う事で、1分=100円の

考え方が身に付き、会社での計算に慣れて、コスト意識も付きます。

 

飲食店はランチでも飲み会でも、自然と行く機会があるでしょうから、
簡単に毎回、計算が出来ますね。

 

 

まとめ

1、勤務している時間はコストである
2、コスト意識を持つ人は会社から評価され、出世・昇進が出来る
3、会社員は会社にいるだけで、1分=100円掛かっている意識を
  持てば
利益を生み出す感覚が養われ、上司からも評価される
4、1分=100円の意識は、飲食店で自然と身につきます

 

サラリーマンは「時は金なり」を意識し、出世すべきです。

 

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