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仕事の悩みで、鬱にならないための3つの原因と簡単な解決方法

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山田係長
安岡部長おお、友人が仕事に悩んで鬱で休んでいるんです。解決法はないでしょうか。
安岡部長
俺は悩まないから、俺に聞いても無駄だろ。
山田係長
だから、聞くんですよ。どうすれば悩まなくなるんでしょうか。私なんてしょっちゅう悩んでいますよ。
安岡部長
山田君は真面目だからね。俺は適当な性格だから、深く悩まないのよ。
山田係長
その適当さを学びたいんですよ。
安岡部長
適当を学ぶって、可笑しくない。せめて、適宜とか、適切な考えを持った人とか言ったら?
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仕事の悩みで鬱になるパターンは大きく3つあります。

安岡部長
まずね。仕事の悩みで鬱になるのは大きく3つあるんやわ。
山田係長
早く教えて下さいね。タダですよ。
安岡部長
しょうがないね。その代わり、来月は目標の120%の売上を頼むわ。

1、内的要因 自身の性格に起因する事

安岡部長
自分の性格に起因する事やね。下記の人は結構、鬱になりやすい傾向にあるね。本当は素晴らしい性格なのにね。

【原因の例】

・とにかく、生真面目な人

・一つの事を深く考えて、実行する人

・何事にも常に100%の達成や仕事の完了を目指す人

・仕事の業務や上司の依頼にも忍耐強く対応する人

山田係長
あの、この性格は完全に私なんですけど。
安岡部長
だから、素晴らしい人って言ったじゃない。
山田係長
やめてくださいよ。褒められてるのか、けなされているのか、わかりません。

2、外的要因 外的環境の影響と変化

安岡部長
この外的な環境の変化が一番仕事で悩み、鬱になる可能性を持っている要因だよね。
山田係長
人は変化に弱いって事でしょうか。
安岡部長
弱いと言うより、慣れていないと言うのが正しいかな。

【原因の例】

・会社のルールが変わった

・会社の管理が厳しくなり、これまでの慣習がなくなり、新しいルールに適応できない場合

・導入が進んできているコンプライアンスを守る事や、コンプライアンスを破ると
どうなるか理解をしていない

・上司のパワハラに絶えず合う
上司が変り、以前の上司と異なる考え方の上司となりパワハラを受けている感覚を持つ

・上司が絶えず怒っているケース

・会社が買収され、会社の文化自体が変わった

・仕事、職務によっては、一週間先の予定も立てる事が出来ない職場

山田係長
私も、以前の会社で上司が変って、仕事が辛くなって、転職しました。
安岡部長
ここにヒントがあるね。外的に何かが変わって、自分が変れば上手くいくケースもあるよね。
山田係長
それは、今の上司である安岡部長が素晴らしいという事を言いたいのですね。その通りです。
安岡部長
褒め殺しは好きじゃないね。逆パワハラやわ。

3、内外的複合要因 ストレス解消が上手く出来ない

安岡部長
内的要因と外的要因の二つがあっても、ストレスを上手くコントロール出れば問題ないから、この項目は鬱への防御になるね。
山田係長
以前、聞きましたよね。ストレスに強くなるって。

ストレスに強くなる方法

【原因の例】

・少しでもプレシャーがかかれば、ストレスを大きく感じる

・ストレスの解消方法を知らない、もしくは、間違えている

・いつもストレスだと逃げて、恒久的な解決を図らない

・ストレスが悪い事と信じている

・自分はストレスに弱いと思っている ⇒ みんな弱いし、みんな本当は強い

山田係長
私もストレスの解消方法はわからないですね。
安岡部長
ストレスの解消方法を考える前にね。その時の自身の欲求段階がどこにあるのかを理解する事がまず大事やね。
山田係長
有名なマズローですね。

マズローの欲求段階説

欲求段階説(よっきゅうだんかいせつ、英: Maslow’s hierarchy of needs)とは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。これは、マズローの欲求段階、自己実現理論とも称される。
ピラミッド状の階層を成し、マズローが提唱した人間の基本的欲求を、高次の欲求(上)から並べる[1]。
自己実現の欲求 (Self-actualization)
承認(尊重)の欲求 (Esteem)
社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
安全の欲求 (Safety needs)
生理的欲求 (Physiological needs)

引用;Wikipedia  自己実現理論

引用:モチベーションアップの法則 マズローの欲求5段階説

山田係長
私は自己実現欲求が高いので、悩んでも鬱にはならないのでしょうか。
安岡部長
そうだね。鬱になりやすいのは、「社会的欲求」「尊厳欲求」の段階の人が多いね。
安岡部長
「生理的欲求」の段階の人は鬱になんかなってられないよ。まず、生きる事が問題だからね。

仕事の悩みの解決方法とは

山田係長
会社の悩みで鬱になる原因を知りましたが、解決方法を教えて下さい。
安岡部長
はあい、簡単な方法じゃないと誰も出来ないから、簡単にね。気軽にね。
山田係長
今日は語尾が丁寧ですね。いつもは「○○わ」って言うのに、今日は「○○ね」なんて少し気持ち悪いです。
安岡部長
今日は真面目な話題だからね。茶化さないよ。ね。

1、内的要因 自身の性格に起因する解決方法

山田係長
この解決方法は適当になるって事ですね。安岡部長みたいに。
安岡部長
人の性格とか気質はなかなか変わらないよ。

【原因の例】

・とにかく、生真面目な人
・一つの事を深く考えて、実行する人
・何事にも常に100%の達成や仕事の完了を目指す人
・仕事の業務や上司の依頼にも忍耐強く対応する人

【解決方法】

・ルール1 「いつもの70%で仕事を満足をする」
ルール2 「ルール1を、いつも思う事」

・ルール3 「自分の性格は素晴らしいと信じる事」
ルール4 「ルール3を何があっても思い続ける事」

山田係長
「根を詰めない」「気軽にやれよ」と言う事でしょうか。
安岡部長
そうなんだけど、この性格の人は「根を詰めないように」と言っても出来ないのよ。
山田係長
だから、ルールを作るんですね。生真面目だから、ルールは守りますよね。私も同じ性格なので、よくわかります。
安岡部長
そう、自分で自分を肯定するルールを創ればいいのよ。
山田係長
性格を上手く逆手にとるですね。スマホの画面に貼っておけば、いいかもですね。

2、外的要因 外的環境の影響と変化への解決策

山田係長
これは変化に強くなるですね。
安岡部長
それは誰もだ言うけど、なかなか出来ないんじゃない。
山田係長
以前、言われた通り、小さな変化に強くなるために実践してますよ。 通勤ルートをいつも少し変えてますね。

通勤のルートで変化に強くなる

【原因の例】

・会社のルールが変わった
・会社の管理が厳しくなり、これまでの慣習がなくなり、新しいルールに適応できない場合
・導入が進んできているコンプライアンスを守る事や、コンプライアンスを破ると
どうなるか理解をしていない
・上司のパワハラに絶えず合う
上司が変り、以前の上司と異なる考え方の上司となりパワハラを受けている感覚を持つ
・上司が絶えず怒っているケース
・会社が買収され、会社の文化自体が変わった
・仕事、職務によっては、一週間先の予定も立てる事が出来ない職場

【解決策】

・経験 :小さな変化から経験する

・思う事:ルールや上司は変わるのは普通と思う事にする

・思う事:環境が変化するのは思っているより、怖くない
実際にも大したことではありません

・知識の取得:コンプライアンス等の新しい言葉はインターネットで調べて、知識を持つ
人は知らない事は怖いと感じますが、知っていれば安心します

・転職 :上司や職場環境が合わなければ転職活動をする
転職もさほど怖くない。周りが言っているだけのケースが多い
転職を考えるが出来ない人の悩み解決

山田係長
解決策は「変化する」というよりも、「安心感を得たいと思う事が、変化しない=安心感」と思っているという事ですね。
安岡部長
そうなんだよ。安心感は変化して安心感を得れる事に気づかないケースが多いね。

3、内外的複合要因 ストレス解消が上手く出来ない

山田係長
これは以前習いましたよね。ストレス解消方法の究極の解決策は「ストレスに強くなる」でしたね。

ストレスに強くなる

安岡部長
そうだよ。でもいきなりは強くなれないからね。経験を積んでいかないとね。

【原因の例】
・少しでもプレシャーがかかれば、ストレスを大きく感じる
・ストレスの解消方法を知らない、もしくは、間違えている
・いつもストレスだと逃げて、恒久的な解決を図らない
・ストレスが悪い事と信じている
・自分はストレスに弱いと思っている

【解決策】

・経験   : ストレスはゲームと同じで小さな段階をクリアしていけば、次の段階へ
ステップアップし、大きなストレスにも強くなります。

・解消方法 :
① 仕事とオフの境目を作る
例えば、土日が休みの場合、どうしても土曜日は脳が仕事の続きになっており、
これを引きずると土日も仕事を考えてしまいます
「解決は土曜日の朝までは考えて良いことにし、午後から忘れる」

山田係長
わかりました。土曜日の朝を考えていい事にすれば、仕事をしなくてはという気持ちが満足されるので、午後から忘れやすくなるんですね。
安岡部長
そう、出来れば、土日は仕事のメールを見ないやね。

② 間違ったストレス解消方法
間違った考え方: 趣味を持てば、ストレスは解消される。
オフは完全に仕事を忘れる事

趣味において、最近実際に数件身近であった鬱になった例:

40,50代の独身の男性で、アイドル応援を趣味にしている人がいます。
* 決して独身もアイドル応援の趣味も否定はしていません

趣味自身は悪くないのですが、他に趣味や休日活動する事がない場合は
仕事に戻ると、これまでより大きなストレスを感じる場合があります。

これは、アイドルはファンに親切にしてくれるため、応援の満足感が強く、
何の辛い事もありません。

そのため、仕事に負荷が掛かった時に、その趣味と仕事とのギャップが大きすぎて
仕事に耐えれれなくなります。
特に、40,50代は仕事の責任感も増しているため、ギャップが大きいのです
また、他にスポーツ等の趣味があれば、スポーツは肉体的に辛い時もありますので
アイドル応援ースポーツー仕事
とギャップが埋められます。
更に、家族があれば、家族のストレスがありますので、ストレスにも慣れてきますが
独身でアイドル応援を行うとプライベートでもストレスがなく、ストレスに
弱くなるのです。

山田係長
私もアイドル好きなんですけど。
安岡部長
山田君はいつも家族に「早く出世しろ」っとストレス受けているやろ。
山田係長
そうです。結構プレシャーです。

【もし鬱になっても】 鬱は普通だと理解する事

安岡部長
仮にね鬱になっても、鬱って普通のことだから心配はいらないよ。

【心配ない】

・鬱になるのは今時普通です
・鬱は変な病気じゃありません。
今では風邪と同じようような病気です

【鬱になった場合】

・早く、ストレスカウンセラーに行きましょう
カウンセラーに行く事は恥ずかしい事ではありません
・たまには、人生の中で休憩は必要ですね

まとめ

1、内的要因 : 性格にあった自分のルール創る

2、外的要因 : 変化する事は安心につながる。変化は小さい変化から大きく変化できる

3、内外的複合要因 :
・上手いストレス解消をする
ストレス解消にも単に仕事を避けるのではなく、仕事も受け入れる
・ストレスに強くなる
ストレスは経験と共に、徐々に強くなる

山田係長
友人に今日の事は言ってみますね。
安岡部長
何があっても気楽にね。適度・適切・たまには適当やね。
山田係長
安岡部長は本当に適当ですよね。タイトル画像が「鬱」と「打つ」のダジャレでしょう。最低です。
安岡部長
わかった。批難されても嬉しいわ。
山田係長
この人絶対、鬱にはならないわ。
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