展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

5年後の将来像は、偶然の必然性で達成出来るが、少し違った結果になる

5年後の将来像アイキャッチ画像 サラリーマンの働き方

 

5年後の自分の将来像やありたい姿を想像することは、スポーツマンのイメージトレーニングが有名ですが、サラリーマンも同じで必要なことです。

 

いつも、考え行動をすれば、不思議と少し違う結果になりますが、将来像は達成されます。

 

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私の経験では、将来、海外駐在にいくんだろうなと思っていた時に、予想は東南アジアでしたが、実際の駐在先はアメリカでした。

 

会社に入る前も入社後も、5年後の将来像を、絶えず持っていることは自分の成長のために大切なことの一つですが、本当にそうなるの?という疑問があります。

 

偶然の必然性を理解し、想い行動すれば達成されます。

 

 

山田係長
山田係長

安岡部長、そういえば、私の営業職の転職の面接で、
「5年後の姿はどうなってますか」って言いましたよね。

 

安岡部長
安岡部長

ああ、いつも面接で聞いてるよ。

 

山田係長
山田係長

でも、深い意味があるんでしょうね。
私の答えの何が良かったのでしょうか。

 

安岡部長
安岡部長

それは、簡単だよ。
他の人は「5年後にみんなと仲良くなって、縁の下の力持ち的な発言が多かったね。」
山田君だけは、「営業成績で一番になって、会社を引っ張っていく」と言ったからなんだよ。だって、営業職の面接だからね。

 

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5年後の将来像の結果は?

 

まず、5年後の将来の自分を想像します。

 

・5年後には二段階の出世をしている
・海外で大活躍している
・その道のプロフェッショナルとして業界で有名になっている

 

将来の事を考える

イメージを膨らませる事が出来れば、脳が勝手になりたい方向に動いてくれます。

その結果、自分の行動や発言が周りに伝わり、偶然の必然性が加わり、5年後の姿が達成されます。

 

偶然の必然性とは

 

元々は、「計画された偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)から来ていますが、私はあらかじめ計画をして、偶然を呼び込む事が将来象を達成させる近道と考えており、「偶然の必然性」と呼び名としています。

 

プランドハプスタンス Planned Happenstance Theoryとは

・ 「計画された偶発性」理論のこと。
・ スタンフォード大学のジョン・D.・クランボルツ教授が提唱したキャリア論である。
キャリアは偶然の出来事、予期せぬ出来事に対し、最善を尽くし対応することを積み重ねることで形成されるというもの。
・ 予期せぬ偶然の出来事をプランドハプンスタンスに変えるには以下の5つの力を磨いておくことが大切であると言われている。

○好奇心:新しい学習機会を模索すること
○持続性:失敗に屈せず努力をすること
○楽観性:新しい機会が「必ず実現する」「可能となる」と捉えること
○柔軟性:信念、概念、態度、行動を変えること
○リスク・テイキング:結果が不確実でも行動を起こすこと

引用:コトバンク  プランドハプスタンス

 

簡単に言うと、次の5つの手順になります。

1、将来象を計画する
2、計画を1年毎に達成する目標を決める
3、計画にもとづいて行動する
4、外的・内的環境の変化が、あなたの知らないコントロール出来ないところで起きる
5、偶然に感じるが、準備をしているので、将来像が達成される

 

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実際はイメージと少し違う結果になります

 

実際は不思議と、少し本来の姿はずれますが、イメージに似た姿になります。

 

例えば、5年後にアメリカのNYでバリバリ活躍している姿を想像します。

 

・すると、周りの英語の広告が目に入ります。
・英語学校に通ったり、本を買って学習をします。
・海外でもアメリカに行きたいと思うとアメリカの映画を見たり、
音楽を聴いたりするようになり、情報が多くなってきます。
会社で海外勤務の話があると、自然と上司や海外担当の職場に自分の思いを
 伝えるようになります。

 

上司がわざと、アメリカの仕事について質問をしてくるようになり、自社のアメリカの仕事を学び、適格にアメリカのNYの子会社の回答が自然に出来るようになります。

 

その結果、上司が会議にて、決定権のある人が、
「誰かアメリカ勤務が出来る人がいるか?」と質問し、
上司が○○さんですと答え、アメリカ赴任が決まるというように人事はなりがちです。

 

最初に書きました、少し違う結果になるという意味はニューヨークに行きたかったけど、シリコンバレーに勤務になった等、会社では少し違った結果になりがちです。

 

5年後の自分の姿を想像し、偶然を引き寄せる事で、更なる成長が行えます。

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まとめ

 

・5年後の将来像をイメージする
・将来象に向けて、行動をする
・偶然の必然性があると理解し、めげない
・将来象は達成されます、少し最初のイメージと違った結果になる
会社員がプロ意識を持つには、社員の「稼業」をしている気持を持つ
会社員はプロ意識を持ちにくいと言われていますが、考え方一つで、プロ意識を持てます。この原因は得意分野の仕事を会社都合で行えない場合があるからです。会社員もプロ意識を持つために「社員稼業を実践する」事で、会社員という自営業者を営み、プロ意識を育てます。
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 足が疲れない
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  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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