展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

言うことを聞かない部下対処方法は、はじめにメンバーと呼ぶことです

部下が言うことを聞かない アイッキャッチ画像 上司・部下・同僚

 

言うことを聞かない部下に頭を悩ましてる人はたくさんいます。

自分の指導が悪いのか、部下の性格が悪いのか等と、いろいろと考えても改善はされません。

 

簡単な解決方法は次の二つを実践することです。

 

1、部下をメンバーと呼ぶ
2、厳しい事を言うタイミングを間違えない

 

1番の部下の意味を、まず考えます。

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部下とは

 

部下の意味を知ります。

部下とは、組織等で、ある人(1人、複数の場合があります)の下に所属し、ある人の指示や命令に従って行動する人です。

 

この意味が、部下がついてこない理由です。

誰もが、指示や命令されるのは嫌なことです。

上司のあなたも、あなたの上司から指示や命令をされた時に「嬉しい」と思う人はごく少数なはずです。

 

つまり、部下と呼ぶことが、部下のやる気をなくし、話しを聞かない初歩の原因です。

 

では、会社でよく使われるこの言葉はいかがでしょう。

「メンバー」

メンバーとは、集団や団体に所属している会員や一員。何かに集まる顔ぶれ。

 

部下とメンバーでは、受け取る人の気持ちが大きく異なります。

極端に言えば、

部下は「奴隷」。メンバーは「一緒に仕事をしている人」です。
部下の人は「社畜」と自分を揶揄(やゆ)しています。
*揶揄(やゆ)は「からかう」の意味です。

 

今後は、部下と呼ばず、メンバーと言うことが「言うことを理解するようになる第一歩です」

呼び方を変えたあとは、真の原因を知ります。

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部下が言う事を聞かない原因

 

言うことを聞かない原因は、上司のあなたの原因と部下の原因と二つの原因があります。

 

上司のあなたの原因

 

1、あなたが特定の人とだけ接している
特定の気に入った人と多くの時間を接し、他の人をないがしろにしていると他の部下はあなたの事が嫌になります。嫌いな人の意見は誰も聞きません。
贔屓する上司

 

 

2、あなたが部下に厳しく接している
指導というつもりで、厳しく意見を言ったり、業務量の負荷を多くしている。いくら、部下の能力を伸ばしてあげようと思っても、それはひとりよがりです。厳しく言われて、喜ぶ部下はいません。そのため、あなたの言うことは聞いていません。

 

部下に厳しい上司

 

3、あなたが部下に仕事を丸投げしている
上司という特権を利用して、上司・部下のどちらでも出来る仕事は、部下に全てを丸投げしているケースも多くあります。部下も上司が行っても良い仕事と理解している場合は、その後、あなたの意見は聞かなくなります。

仕事の丸投げ

部下は「公平・やさしさ・率先垂範する上司」を望みます。

この3点を行っていないことが、部下が言うことを聞かない上司の大きな原因です。

 

*率先垂範とは、「先頭に立って模範を示す行動」です。
但し、過剰な率先垂範を行い、部下にも同じことを求めるのは完全にNGです。

 

部下の原因

 

1、わがままな性格の部下
上司の言うことだけではなく、家族を含めて、全ての人の言うことを聞かない性格の人物。会社だけではなく、誰の言う事も聞かない人は、当然、上司の言う事は聞きません。つまり、まだ精神が子供の部下もいる事を認識します。

 

わがままな部下

 

2、自分が一番出来ると思っている部下
自分の考えや行動が一番出来ると思っている人は、全ての人の言うことを聞きません。
更に、この考えにプラスして、成績が一番良い場合は、表面上は聞いたふりをしても、心の中では絶対に聞ききません。
何故なら、自分は転職しても、独立しても出来るんだと信じています。
信じている人には何を言っても、聞きません。
自信満々な部下

 

3、与えられている業務に適正がない部下
部下の性格に適性があっていない職場にいる場合、いくら言っても理解できないこともあります。これは本人の適性があっていないので、本人が理解しようと思っていても、能力的にできない場合もあります。すぐに配置転換をしましょう。

 

適性がない人

 

つまり、部下の原因は、誰が上司でも変わらない可能性がある原因が多くあり、部下の性格を変えようという解決策は困難です。

そのため、部下を変える事より、あなた自身を変えていきます。

 

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部下に言うことを聞いてもらう解決方法とは

 

解決方法は簡単です。

まず、部下は言うことを聞かないのが普通・当たり前と思うことです。

 

こういうと、部下が上司の話を聞かなければ、組織的に仕事や業務が出来なくなると感じますが、実際には問題ありません。

 

そのポイントは

部下に協力してもらう気持ちを与えて、仕事や業務を行ってもらいます。

 

この部下からの協力をもらうための上司の振る舞いは簡単です。

 

1、まず、部下と呼ばずメンバーと呼びます
特に社外で部下と呼ぶことは厳禁です。プライドが傷つきます。この人のプライドを上司は忘れがちです。
2、率先垂範を行い、部下に尊敬してもらう素地を作ります
指示する仕事を上司が部下以上に行なえるか、部下の仕事より高いレベルの仕事を上司が出来る事を部下に示す事により、尊敬を得ます。
尊敬を得なくてはいけない理由は、人は尊敬をしていない人からの言葉は10%も覚えていません。
初めて部下を持った時に、部下に対する考え方と率先垂範の仕方です。

 

「やってみせ、言って聞かせて」初めて部下を持った時に覚える名言
人材育成の名言。山本五十六の「やってみて、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」の意味とその効果を説明します。また、この名言を補完する名言として、松下幸之助の「任して、任さず」を使い、部下を成長させると共に、事業の成長を行います。

 

3、仕事が厳しい状態にある時に、部下は上司を尊敬できるか、嫌になるかを判断します
厳しい時は、絶対に強く命令・指示をしてはいけません。
尊敬されない上司の一番の理由です。

 

よく営業であるのが、業績が悪くなると、上司は叱咤激励を良いと勘違いしている人が多く、強い口調で業務を指示します。

すると部下は一生懸命やっているのにと不安感を持っている時に、強く言われるとますます、上司の言う事を聞かなくなるだけでなく、心理的に言葉の意味が理解出来なくなります。

この厳しい時ほど、優しく、丁寧に粘り強く、改善方法を説明する事が必要となります。

 

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まとめ

 

部下が言う事を聞かない原因は

・部下と呼んでいる
・部下には厳しく、仕事の丸投げをし、一部の人を贔屓する
・部下が、わがままな性格、一番出来ると思い人の言うことを聞かない。職場にあっていない。
部下に言う事を聞いてもらう解決方法は
・部下と呼ばずにメンバーと呼ぶ
・部下は言うことを聞かないのが普通と理解する
・率先垂範を自分自身が行い、メンバーから尊敬を得る
・業績が厳しい時は、厳しく指導をせず、優しく一言一言説明を行う
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・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
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・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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