展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

会社や職場で派閥は必要なくなります。入っても無駄です。

派閥アイキャッチ画像 サラリーマンの働き方

 

会社や職場での派閥はもういりません。

派閥のメリットは時代の変化と共に、大きく薄れています。

 

派閥に入ることより、自分のスキルアップや考え方を成長させることが大切な時代です。

 

派閥が必要でない理由を理解し、派閥に入らず、今後必要とされるサロンの集団を作ったり、サロンの集団に入ります。*サロンは後述します。

 

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派閥とは

 

派閥は主に政治において、自民党等の政党内部の行動単位を意味しています。

これを真似て会社でも同じ行動単位の集団を「○○派閥」と言っています。

 

出身・縁故・利害・政治的意見などで結びついた人々が形成する排他的な小集団。

引用:コトバンク   派閥

 

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派閥に入るメリット・デメリット

 

一般的に思われている派閥の「メリットとデメリット」は?

会社や職場で派閥に入るメリット

 

派閥

 

派閥の長から、好かれ信頼されるため、会社の中で自分へのメリットがあると言われます。

*但し、もう今は妄想です

 

・出世出来る
・賞与(ボーナス)を多くもらえる
・職場で、派閥の長の目があるので、周りが表面上優しく、働きやすい
・派閥の仲間がいるため、相談しやすい

 

会社や職場で派閥に入るデメリット

 

派閥に入ると大変です。

行動を共にするというのが派閥だからです。

 

自分の意見を言えない。派閥の長の言う通りに行動をする
・派閥の飲み会に参加しなくてはいけない
・派閥のゴルフや趣味に付き合わなくてはいけない
・派閥争いをしている他の派閥から嫌われる
・派閥の長が失脚すれば、異動や降格が待っている

 

飲み会苦手

 

本当にめんどくさいこと ばかりあります。

 

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派閥に入らなくていい理由

 

派閥に入らなくても良い理由は、前述の派閥のメリットが今は限りなく、なくなっているからです。

メリットがなくなる理由

 

メリットがなくなる大きな理由として、派閥そのものが長続きしない時代背景があります。

 

1、日本は経済が右肩上がりではないため、組織が増えなくなっている
⇒ 出世のポジションの数は昔より限られています
☞ 派閥の長についていっても、出世は約束されません
出世 派閥
2、コンプライアンスが厳しくなり、派閥の長が簡単にいなくなります
⇒ 派閥の長を派遣社員でも訴える時代です
*一緒に行動するため、飲み会、趣味同行、セクハラ等、訴えどころ満載です
☞ 派閥の長がいなくなり、派閥は解散され、メリットを受け取ることができません。
パワハラー派閥
3、1+2の影響で上司(派閥の長)が会社・職場では短期間で変わります
⇒ 昔(昭和時代)は、上司は定年まで上司でしたので、派閥が成り立ちました
☞ 派閥がなくなります
定年 上司
4、ダイバーシティ(人材の多様化のマネージメント)により、一緒に行動出来ません
⇒ 子供の出産や育児を行い、派閥の長と一緒に行動できないので、派閥になりません
⇒ 外国人も同じ職場で働く事が多く、全ての行動と意見を同じにするのは不可能です
☞ 派閥という考えがなくなります
会社 外国人
5、賞与(ボーナス)の決め方が変化しています。
⇒ 期初に目標を数値化し、その数値の達成度合いによって、評価が決まり、賞与額が決まる方法をとる会社が多くなっています
☞ 派閥の長が派閥のメンバーの賞与を簡単に引き上げることはできません
ボーナス

 

このように、近い将来、派閥はなくなります。

まだ、上記の様ではない、会社や職場もあると思いますが、必ず変化します。

 

特に、上司や派閥の長がずっと10年以上も一緒であることはありません。

*数人の会社や、創業者が会長・社長の場合は除きますが、この場合の長く同じ上司が続く場合は、派閥のない良い会社です。

 

つまり、一人の上司と仲良くなっても、会社での自分の活躍は保証されません。

 

派閥に入るより、自分のスキルアップや考え方の成長を行いましょう。

 

また、派閥の代わりになる、自分にとって良い集団を次に提案します。

 

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派閥の代わりに出現する・生き残る集団

 

これからの会社や職場では、違った形の集団が出来ます。

もともと、人は「三人寄れば派閥ができる」と言われます。

 

集団は必ずできますし、集団が出来ることが、必ずしも悪い事ではありません。

 

会社や職場で今後必要となる集団は?

 

それは「サロン」の集団です。

 

サロン(仏: salon、英: salon)とは、もともと応接室などの部屋を意味する言葉である。
1、応接間、談話室など。
2、フランス語で宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。
主人が、文化人、学者、作家らを招いて、知的な会話を楽しんだ。
3、(フランスで)展覧会のこと。元々ルーヴル宮殿の大サロンで開催されていた芸術アカデミー主催の美術展(サロン・ド・パリ、官展)を指した。
ディドロの「サロン評」は美術評論の始まりといわれる。
4、文化史上に見られる文化人相互の交流の場を称して「~サロン」と呼ぶことがある。

引用:WIKIPEDIA      サロン

 

サロンの意味である、「学びを得ることが出来る知的な会話」、「文化的な相互交流」が会社・職場でのサロンとなります。

 

若者の集団

 

会社・職場で必要なサロンとは

 

・自分のスキルアップが出来る人とコミュニケーション出来る場
・同じ考えや、全く違う考えの人と交流できる場(飲み会でもOK)
・会社の問題と課題を語り合い、実際に行動できる集団

 

サロンを作る、入る

実際にサロンを作ったり、入るのは簡単です。

【サロンの作り方、入り方と内容】

 

1、尊敬できると思っている人と会話をする=これもサロンです
2、性格の異なる人と食事をする=これもサロンです
3、2人からでも始める事です
4、会社・職場の内容と、会社以外の内容の両方の話しが出来る場を作る
5、勉強の仕方を語りあう場を作る
6、上司・先輩でも、サロンの内容を理解できる人とは交流をする
7、不定期にすること。=期間・時間を厳密に決めると派閥に近い集団になります
会話の多い人

何だか、趣味のサークルと似ていませんか?

サロンとは、「趣味の様に、仕事のやり方やスキルを高め、学べる場所や集団」になります。

趣味のサークルを作るように、作れば良いだけです。

もしくは、既に周りで行っている人や集団に参加を行います。

 

*会社や職場の人以外でもOKですが、全ての人を会社の人以外にすると、異業種交流会となり、今回の目的である「派閥はいらいない、入らない」から少しずれますね。

異業種交流会も、サロンの一つです。

 

今の会社や職場では、派閥に入る必要はもうありません。

 

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まとめ

 

派閥とは: 会社・職場で同じ行動をする集団
派閥に入るメリット・デメリット: 出世・降格、表面は働きやすい・付き合いが必須
派閥に入らなくていい理由: メリットがなくなる。上司はずっと上司ではありません
派閥の代わりに出現する集団: サロン化ー知的な向上を行う集団が必要になります
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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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