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「需要と供給の差異」の影響は、製造業とネット情報販売業では全く違う!

需要と供給の差異

販売を上げるには、需要と供給の差を知る事がマーケティングの第一歩です。

 

しかし、製造業とネットの情報販売(ブログ・アフィリエイト等)では「需要と供給」の関係の考えが大きく異なります。

 

ネットの情報販売では、供給を製造業と比べ、あまり考える必要はありません。

 

 

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需要と供給とは

需要・供給曲線(価格と数量の関係)

需要と供給曲線

需要
需要(じゅよう)とは、財に対する購買力の裏づけのある欲望。
消費者側の「買いたい」という意欲。

価格と需要量の関係を図示したのが需要曲線で、一般に右下がりの曲線である。

これは価格が上がるほど需要量が減少することによる。

供給
供給(きょうきゅう)とは、財(物品)やサービスを提供しようとする経済活動。

生産者側の「売りたい」という意欲。

価格と供給量の関係を図示したのが供給曲線で、一般に右上がりの曲線である。これは価格が上がるほど供給量が増大することによる。

引用:WIKIPEDIA    需要と供給

 

 

製造業とネット情報販売の「需要と供給」

 

製造業の「需要と供給」

需要(買いたい意欲)

・自社製品が販売出来る大きさ(数量・金額)

 

例えば:

日本での自動車の販売台数は

2017年は約520万台です。

2016年が約490万台です。

自動車

2017年の日本の自動車の需要は約500万台程度あり、

2016年に対しての2017年の需要の伸びが約5%と言います。

*引用:MARKLINES

 

その内トヨタはシェアが1位で2017年で約158万台を販売しています。

 

供給(売りたい意欲)

 

自社製品を生産できる大きさ(数量・金額)

生産ライン

 

例えば:

自動車の需要が日本で約500万台あれば、500万台を生産している会社があります。

トヨタであれば約150万台販売していますので、日本市場向けに150万台の供給量を持っている事になります。

簡単そうですが、製造業の場合は、需要の予測よりも、供給の準備が大変になります。

大きな設備・人の投資のリスクが発生するからです。

 

需要と供給の差

 

この需要と供給の差が0であれば問題はないのですが、必ずこの差が発生します。

 

需要と供給の差を如何に埋めるかという事が製造業には求められます。

 

製造業では計画作成時に、販売計画と生産計画を立てます。

 

例えば、自動車の場合であれば、

今年の販売を150万台と計画をすれば、

生産を150万台出来るように、製造ラインや製造・品質保証等の人を準備します。

*自動車の場合は、数年前から、販売台数と生産計画を立て、設備投資や人を前もって準備いたします。

 

需要と供給の差異の影響

① 販売が100万台に終われば、生産調整を行ったとしても、0~50万台の在庫が発生します。

在庫

② 逆に、販売が150万台を超え、250万台の受注を取れば、受注残として、0~100万台になり、顧客に納品を待ってもらわなくてはなりません。

もしくは、一旦発売を中止します。

 

①②の企業への影響

①の場合は、販売不振だけでなく、在庫の処分にお金がかかり、会社の業績が悪くなります。

 

②の場合は、顧客が納品を待ってくれればいいですが、直ぐに自動車が欲しい人は他社へ取られてしまいます。

販売機会の大きなロスです。

 

この様に、製造業では正確な需要予想と、需要に対しての供給を確保する事の「需要と供給の差異」を出来る限り小さくする事を考えます。

 

これまで世の中になかった新しい商品ほど、この「需要と供給の差異」が大きくなります。

新商品

 

ネット情報販売の「需要と供給」

需要(企業の広告・個人の欲しい欲求)

 

アフィリエイトで、自分のブログやHPから物販を行う場合や、

自分のブログで情報を販売する場合は、需要の規模(金額)が重要になります。

 

それは需要の規模がなければ、稼ぐ(生活のお金を得る)事が出来ないからです。

 

例えば、アフィリエイトでお金を頂けるケースの需要の違い

 

① 1個200円のボールペンを販売した場合に5%頂ける場合

1個販売して10円になります。

月に販売数量が1万個にあれば、月に10万円の利益になりますが、

実際にボールペンを月に1万個も販売出来る個人ブログやHPは少ないでしょう。

アフィリエイト例

つまり、需要が小さい商品であれば、アフィリエイトでは儲かりません。

 

② 1件の成約で2万円頂けるFXの口座開設の場合は

1件で20万円になります。

月に20件成約ができれば40万円です。

これだけあれば、最低限の生活は税金を払っても出来ます。

 

①と②の違いは、数量ではなく、金額の需要の差です。

 

アフィリエイトの大きな需要の分野は有名なもので、「健康・ウォーターサーバー・FX・転職等」があります。

 

需要が少ない場合でも販売金額を増加する方法はあります。

①のケースでは、ボールペンを月に10個販売すると100円です。

この100円になる件名を1,000件出来れば、10万円になります。

 

但し、需要規模が小さくても、儲かる可能性はありますが、仮に1,000件もブログを作るのは時間もかかりますし、効率はよくありません。

 

アフィリエイトやネット情報販売では、需要(金額)の規模が大きいものを選ぶ事が第一になります。
 

供給(個人でも簡単に出来る)

 

供給の心配がない

 

アフィリエトでも、情報の販売でも、供給は簡単です。

・アフィリエイトでは、アフィリエイトの専用サイトで、物販や成約件名の供給をしてくれます。

・情報の販売は(最近ではNOTEが流行りですが)、需要が10人から1万人になっても、1つの情報をパソコンやスマホからダウンロードするだけですので、供給を増やす準備は既に終わっています。

ダウンロード

製造業と違い、顧客が増えても、供給の量を簡単に増やせます。

インターネットビジネスがすぐに儲かる事ができる、一つの大きな要因です。

 

需要と供給の差

 

需要と供給の差を考える必要はありません。

大きな需要が今あるのか、自分が提案をする内容が、将来、大きく伸びるかに集中します。

 

広告・物販は自分で準備をしなくても、供給は他のだれかがやってくれます。
供給は最低情報発信者の1人からでも出来ます。

 

 

まとめ

需要と供給とは:買いたい欲求と売りたい欲求
製造業の「需要と供給」:需要と供給の差異をなくす努力が必要
ネット情報販売の「需要と供給」:大きな需要規模をターゲットにする。供給の心配はない
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