果報は寝て待て。努力して待つと「持ってるね」と言われます。

待つ人 名言・ことわざ・格言を仕事に活かす

 

「果報は寝て待て」と聞きますが、単純に運が来るのを待つ意味ではないようです。

このことわざから、周りから「持ってるね」と言われましょう。

 

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果報は寝て待ての意味とは

 

果報は寝て待ては様々な意味があります。

 

意味1

・運は人間にはコントロール出来ないので、焦らずに待つこと

 

意味2

・努力をすることが大事で、後は気長に待つこと

 

意味3

まず、果報の意味を知ります。

・果は前世の行い、報は前世の行いの報いがくること
・果は良いこと、報は悪いこと
・果報は運が良く幸せなこと

 

・この果報の意味を転じて、前世の行いにより、今があります。前世のことは当然覚えていないので、わかりません。そのため、幸せは待てばよいという意味です。

 

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このことわざを生活や仕事に活かすには?

この為になることわざを生活や仕事に活かすには、次のことが必要になります。

上記の意味の1,2を使います。

*意味3は、前世のことはわかりませんから。

1、努力すること

あなたの目標や仕事を達成するのは、ある最低限の努力が必要になります。

受験勉強も、テストの勉強を全くしないと、点数はとれません。

就活でも、エントリーや面接をしないと入社できません。

仕事を達成するにも、業務を行わないと達成できません。

・ここで、たくさん努力することが大事とは、必ずしも言えません。
何故なら、人によって、目標や目的への適正や経験値が違うので、努力の量が
異なります。
更に、努力を人よりもしているのに、自分で努力と感じなければ、
努力したとは思いません

 

2、焦らず待つこと

待つ人

このことわざの最大に言いたいことの意味は「待つ」ことです。

努力をしたあと、上手くできたのに、人は疑心暗鬼になり、今まで行った事に心配になり、やり方を変えてしまうことがよくあります。

・迷いを振り払い、今まで行ったことを信じて、待つというのが人には一番難しいことです。

すぐに成果や結果が欲しいと人は自然に思うので、なかなか結果がでないと待たずに、他のやり方や方法を行いがちです。違う方法を行うと、今まで行ったことによる成果が薄れます。

人にはこのような失敗がたくさんあり、そのままにしておけば良かったと後悔したことがあるのではないでしょうか。

 

疑心暗鬼とは:
疑いの心があると、なんでもないことでも怖いと思ったり、疑わしく感じることのたとえ。疑いの深さからあらぬ妄想にとらわれるたとえ。疑いの心をもっていると、いもしない暗闇くらやみの亡霊が目に浮かんでくる意から。▽「疑心」は疑う心。「暗鬼」は暗闇の中の亡霊の意。「疑心暗鬼を生ず」の略。「暗」は「闇」とも書く。
引用:Goo辞書   疑心暗鬼

 

例えば、営業をしている人の場合の 果報は寝て待て

売上が計画にいかず、期末を迎える時は落ち込みます。

特に、あと1%で計画が達成する場合は焦ります。

売上が不足していると気づいた時に、努力やあらゆる方面の協力を仰ぎます。

それでも、売上は達成せず、期末の1週間前になり、気分は憂鬱になりがちです。

その時は、一生懸命にやったので、素直に待ちます。

ここで、無理や違反をしがちです。(方向転換しがちなのです)

違反すると今ではコンプライアンス違反になります。

 

信じて待っていると、ある顧客で急にトラブルになり、トラブルに協力することにより、急遽商品が売れ、売上が達成したケースが出てきます。

すると、周りから「持ってるね」と必ず言われます。

「持っている」と言われるのは、運もありますが、自分の努力を継続することで、運が自然と近づいています。

上記のケースで言えば、顧客と良い関係を続けていないと、トラブル時にも連絡がなく、追加の売上も出来ません。更に、周りの協力を日頃から得ていないと、顧客のトラブルに対して、対処ができません。

 

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生活や仕事に活かすために、

「努力をして、待つこと」

は非常に大切なことです。

 

 

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