展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

勝てば官軍の考え方は、昭和と平成で会社の変化により使えません。

勝てば官軍のアイキャッチ画像 名言・ことわざ・格言を仕事に活かす

 

 

勝てば官軍負ければ賊軍は、今では間違った使い方を行っています。
この言葉を単に「勝つ」ことを、「勝てば官軍」と使っています。

 

正しい部分もありますが、善悪は関係なく、勝てば良いという意味です

 

今はスポーツや企業の業績において、「勝てば官軍」とよく使います。

 

言葉の意味を正しく理解し、「勝てば官軍」が昭和と平成の会社生活で大きく変わっている事を知り、勝っても調子にのらない事が大切です。

 

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勝てば官軍 負ければ賊軍の意味は

 

勝てば官軍とは。

尊王派

 

たとえ道理にそむいていても、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる。
物事は勝敗によって正邪善悪が決まるということ。
「官軍」とは、時の朝廷や政府に味方する軍勢のことで、明治維新で敗れた幕府は賊軍の汚名に泣いたという。
「賊軍」は「官軍」の反語で、朝廷や政府の意思にそぐわないとされた側の軍のこと。
単に「勝てば官軍」とも。

引用:故事ことわざ辞典  勝てば官軍

 

つまり、勝ったものが、全てが正義になる、道理に合わない無茶苦茶な論法です。

言葉の由来は、幕末時代の戊辰戦争を代表とする朝廷と幕府の戦いから来ています。

善悪がすべて戦いで決まった時代です。

 

明治時代は賊軍

幕府

 

つまりこの意味は、

負けた側は、勝った側から道理に合わない事でも言うことを聞かなくてはなりません。
そのため、どんな手を使っても勝つことが優先される意味です。

 

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会社における「勝てば官軍」の昭和と平成の違い

 

今は勝てば官軍は、実際には出来ません。

会社では、法令を遵守し、正しく事業を運営し、売上・利益を上げることが重要な時代です。

地位が高い、上位職になった人が理不尽な命令が出来る時代ではありません。

 

会社では、昭和と平成では「勝てば官軍」は

昭和:正しい考えから、
平成:勝てば官軍は間違った考え方であると、

大きく変わっています。

 

昭和時代と平成後期時代の比較から、勝てば官軍はどう変化したのでしょうか?

注:昭和時代
(実際には2010年ころまでの平成の前半と中期を含みますが昭和と呼びます)
勝つという意味を、会社での上位職・優位にある人と定義します。

 

1、基本の時代別の思考は

 

昭和時代は、正直、勝てば官軍の時代でした。
昭和時代
平成後期は、コンプライアンスの時代です。
ルールや規則に合わないと、仮に一時は勝って(理不尽な命令等)も最後は負けます。

平成時代

 

2、会社での基本の思考は

 

昭和時代は

会社は絶対的なものであり、会社の指示通りに行動をするのが当たり前でした。

 

平成後期時代は

会社の指示があっても、法令違反であれば、断ることができる時代です。

 

・勝っても(上位職)、負けても(部下)平等の時代です。

 

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3、上司との付き合い方

 

昭和時代は

・上司は絶対的な存在でした。命令は理不尽なことでも聞かなくてはならず、サラリーマンは結婚式も上司が仲人になっていた時代です。

昭和の上司

平成後期時代は

・絶対的な存在から、同僚に近い関係になっています。
結婚式も今では減っており、上司に仲人を頼むのはほぼなくなっています。
また、関係が希薄になり、仕事上だけの付き合いであり、パワハラを行うとすぐ訴えられます。

平成の上司

 

 

・勝っても(上位職)、逆に負けている人(部下)に気をつかう時代です

 

4、残業に対する考え方は

 

サービス残業

 

昭和時代は

・残業を言われると、ほぼ断ることが出来ません。
しかも、残業時間が2-3時間ではなく、時には徹夜もよくありました。
また、お金をもらえないサービス残業でした。

 

平成後期時代は

・残業は断ることができます。36協定で守られているますので、残業時間は徐々に減っています。残業が必要な場合は、管理職がその業務を行う時代です。
また、サービス残業はありませんし、出来ません。

 

・勝てば(上位職)業務時間が長くなり、勝たない方がいいと思う人がいる時代

 

5、営業の手法も変化

 

昭和時代は

代表的な言葉: 夜討ち朝駆けを上司が命令・指示をしていました

語源は、新聞記者がアポイントなしに、早朝や深夜に取材先を訪問する意味です。
昭和の営業マンは顧客の家の前で朝早くから待っている、夜遅くに顧客の帰りを待つのが良い手法として使われていました。

 

平成後期時代は

・当然、夜討ち朝駆けはありません。行えば、住居侵入でつかまります。
今では普通にアポイントを取得し、マーケティングに基づき、顧客と打ち合わせを行います。
マーケティングのデータ

 

・時代と共に、営業手法も、コンプライアンスを守ることが前提に変化しています。

 

6、出世・昇格の評価は

 

出世への道

 

昭和時代は

・上司の言う事を会社でもプライベートでも聞くことが、出世・昇格には必須の前提条件でした

 

平成後期時代は

・会社では評価指標が変ってきています。
毎期目標を立て、実績の結果によって評価する手法になっています。
しかし、残念ながら、最後の評価を上司が行う手法が多く、好かれている・好かれて
いなければ、出世昇格はまだ難しい時代です。

 

 

*この昇格の評価がまだ、唯一、勝てば官軍の考えが会社では残っています。

 

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コンプライアンスの意味とは何か? コンプライアンスの身近な事例を通じ学び自分を守ります。法令遵守の意味は法令や規則を守ることです。法令遵守を守ることは、業務を遂行するより大切です。また、違反が多いのはSNSです。SNSは拡散が速く、しかも身近な人から拡散されます。SNSに会社の内容は絶対掲載してはいけません。

まとめ

 

勝てば官軍 負ければ賊軍の意味は:
負けた側は、勝った側から道理に合わない事でも言うことを聞き、どんな手を
使っても勝つことが優先されます。
会社における「勝てば官軍」の昭和と平成の違い:
勝てば官軍は既に使えない言葉・行動になっています。
出世・昇格のみ、まだ勝てば官軍が続いています。

 

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 足が疲れない
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  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
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