展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

継続は力なり!目標を達成する数字の目安を知る

継続は力なり 名言・ことわざ・格言を仕事に活かす

 

・継続すると目標が達成される数字を知ることで、継続が出来ます。

 

まず、何かを始める際に、

1、始めようと思う
2、目標までの計画(簡単なスケジュール)を立てます

 

ここまでは誰もが行いますが、この後の行動になると、継続できることと、あきらめることがでてきます。

継続することで、物事は達成に近づくことはわかっていますが、なかなか出来ません。

継続する効果を数字でわかることにより、継続へのモチベーションを保つことができます。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

継続は力なりとは

 

継続は力なりの意味は

・達成したい目標が遠くにあっても、一歩一歩着実に実践することにより、必ず達成される事
・物事を継続することは、継続出来ることが才能である
・物事を始める前や途中の段階では、未熟であっても継続することにより完成されること

 

この意味での心配事は、継続できるのも才能と言われていますが、この才能は生まれ持ったものではなく、後から経験によって、伸びる才能ですので、心配はありません。

 

スポンサーリンク

目標達成への行動

 

 

計画作成だけでは、物事は達成されません。行動がともなって、はじめて計画は達成されます。

この行動がないと、まさに「絵に描いた餅」です。

 

絵に描いた餅!計画通りに物事を達成する方法
絵に描いた餅の言葉は必ずしも、悪いとは思いません。  最初に、絵を描かない(=計画)と、ビジネスや自分の行動であろうが、スタートしません。  但し、絵の描き方(=計画の作成)が間違えた場合に、「絵の中の餅」になってしまいます。

 

計画達成に向けた行動とは

 

単に行動するだけではなく、計画案のスケジュールと実際の結果との差を管理しながら、行動を行っています。

進捗管理

 

計画に対しての進捗管理が行動において、一番重要となります。

会社の営業で言えば、訪問回数が毎週達成されているか、達成されていない場合は、何が原因なのかを突き止め、月の訪問回数が達成できるよう、訪問回数のリカバリー案を作成し、実践するようなことです。

つまり、進捗管理とはPDCAのDCAの部分になります。

後は、このPDCAサイクルをスケジュールを組み立て回します。

 

PDCAサイクルという名称はサイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである。
Plan(計画)   :従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
Do(実行)     :計画に沿って業務を行う。
Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
Act(改善)    :実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。


この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとに各段階のレベルを向上させて、継続的に業務を改善する。

引用: WIKIPEDIA  PDCAサイクル

 

このPDCAサイクルを実際に回すには、行動を継続する事が、進捗管理と並んで、
大事なポイントです。

更に、行動を行う上での期間のスケジュールが必要です。

このスケジュールを作成し、物事に飽きないように、マイルストーンを決めます。

スポンサーリンク

マイルストーン

 

マイルストーンとは、もともと、鉄道の拠点から、目的地までの距離をマイル(=1.6Km)で表したのものです。ストーンは旧ローマ帝国が道に石を置いて目印にしたことに由来しています。

ビジネスでは、物事の達成までの中間地点やポイントとなる期間・結果を示しています。

 

例えば、達成するまでの物事が1年間かかる場合

 

【週でマイルストーンを決める場合】

・1年間が52週である時(うるう年や1月の日付の配置で53週もある)

1年間で達成できる目標を52で細分化し、52項目の達成項目を計画します。

52項目の目標を「10%,20%,80%,100%」達成できるように目標を決めます。
*数字の意味は後述します。

毎週達成度合いを確認します。

 

今週の目標

【月でマイルストーンを決める場合】

1年間を12ケ月に区分けし、12項目の達成項目を設けます。

週と同様に12項目の目標を「10%,20%,80%,100%」達成できるように目標を決めます。

毎月達成度合いを確認します。

 

今月の目標

 

マイルストーンを決め、そのポイント毎に達成感を味合うことで、モチベーションを継続させます。達成できない場合は、PDCAの進捗管理から、マイルストーンの項目の内容を改善し、再度計画をしなおします。

あくまで、達成感を味わえる目標設定が重要です。

 

 

 

スポンサーリンク

行動が継続できる数字の目安

行動を継続するのは、難しいものですが、継続した効果を考えればやる気になります。
【継続した結果のある数字】

100%  ⇒ 80% ⇒ 20% ⇒ 10% ⇒ 5 %

 

この数字が継続によって得られる数字です。

例えば:

ある場所に100人がいました。
ある人が「やっぱり英語が喋れないと今後会社生活に影響があるし、海外旅行に行って現地の人とも会話したいね。」と言いました。
それを聞いた残りの99人の行動は?
英語学習
1、英語が大事と聞きました
100%=100人(言った本人を含めます)
2、100人の内、ネットや本で何気なく調べる人は
80%=80人
3、80人の内、実際に英会話や、ネット講座に申し込みする人は
20%=20人
4、20人の内、1年間継続し、成し遂げられる人は
10%=10人

 

この例でもわかりますが、No3で多くの脱落者が出ます。

理由は、No3の時点でお金や時間が掛かるためです。

 

想像してみてください。

あなたが継続していれば、100人中10位になったなあと思う事が一つではないはずです。

 

継続する事により、成功確率は100倍から10倍になり、競争相手は10人になります。

このように考えると、物事を達成するには継続するだけで出来る簡単なことと理解できます。

 

但し、問題は10%⇒5%になることです

この5%は継続だけでは出来ません。

ずばり、運と実践していることへの才能です

この5%は最初は誰にも分りません。継続していると出来ない事や、出来る事がわかるようになります。どの分野でもTOPは参加者の5%と言われていますが、理由はこの数字が関係しています。

 

TOP5になるかどうかは、内容によって異なりますが、この数字の目安を知るだけで、継続は素晴らしい結果をもたらす事がわかります。

 

また、仕事や趣味等で使用できる数字ですが、物事により継続の期間が異なり、1年間ではなく何十年も掛かる内容もあります。

単に継続と言っても人によって、期間が異なり、気が遠くなる場合もあるかもしれませんが、その場合は先ほどのマイルストーンを目標にして、達成感を小刻みにします。

 

最終ゴール迄のマイルストーンを「100%, 80%, 20%, 10%」と分けて、ポイント毎にゴールし継続します。

 

 

仕事に活かす!ことわざ・名言・格言の事例集からチャンスを掴む
仕事に使える「ことわざ・格言・名言・慣用句」を会社生活で活かせる事例集を紹介しています。 部下を初めて持った時に知る言葉や、視野を広げるための格言等があります。 また、石の上にも三年、時は金なり、百聞は一見に如かず、継続は力なり等の有名な言葉も紹介しています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

名言・ことわざ・格言を仕事に活かす
スポンサーリンク
725mkをフォローする
サラリーマン営業のスペシャリスト  725mk