展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

全ての道はローマに通ずの意味から学ぶ、目的達成の方法 

全ての道はローマに通ず 名言・ことわざ・格言を仕事に活かす

 

全ての道はローマに通ずは、会社の仕事で迷ったときに使える言葉です。

この慣用句を理解すると、次の2つを知ることができます。

・目的を達成するための手段や解決方法はたくさんの方法があります
・一つの真理を持っていれば、迷った、困った、わからない時に判断の基準になります

 

困って、迷う会社員 

 

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全ての道はローマに通ずの意味は?

 

ローマ街道

引用:WIKIPEDIA  ローマ街道

 

元々の意味は、

古代のローマ帝国が道路整備の政策を行い、今の欧州・北アフリカ・トルコの地域からの全ての道がローマに繋がっていたことが由来となります。

元々の意味から、次の意味へ変化しています。

① 目的を達成するまでの、方法(経路)や考え方はいくつもあることのたとえ。

② 一つの真理は全ての事に通ずるという意味もあります。

 

英語では

All roads lead to Rome といいます。

 

ローマへの道

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この言葉を会社に活かす

 

意味の① 目的達成するまでの、方法・やり方はいくつもあることのたとえ

 

目的達成に自信がない時にこの言葉を使います

 

会社の仕事でどうやって物事を達成するか、迷う時があります。

その時にこの言葉を思い出します。

目的達成に自信がなく迷っても
・方法や、やり方、経路はいくつもあります。
・一度の失敗では本当の正解の方法はわかりません。
・必ず、自分にあった正解の道があります。常識にとらわれてはいけません。

 

例え:英語の場合

 

英語で商談を行うことが課題である人の場合

英語が喋れない人は、次のように迷います。

 

・英語学ぶのはお金がかかるなあ
・理系だから、英語は無理だよなあ
・私は英語は苦手だから、上手くならないよなあ
・英会話学校や人と話すのは嫌だなあ

 

解決の手段はいくつもあります。

・英会話学校に通う
・スマホで毎日英語を聞く
・海外旅行に行って、英語に慣れる
・洋楽を聞いて、英語を学ぶ
・Twitterで英語を学ぶ

 

他の手段もあります。

・一瞬で翻訳出来る、翻訳機を開発する
・通訳を雇う
・英語を喋る外国人と結婚(付き合う)する

 

このように、英語で商談するだけでも、いくつもの方法があります。

・洋楽が大好きで、一度も海外に行ったことがなく、英語の勉強もしない人がTOEICで900点を超えていて、外国人と商談をしているのを見た時は驚きました。
こういう勉強方法(=好きなこと)もあるのだなあと感心しました。

 

また、一つの方法で失敗しても、他の方法はいくらでもあります。

「全ての道はローマに通ず」を覚えておけば、あなたにあった方法がいくらでもあると気が楽になり、方法を探します。

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意味の② 一つの真理は全ての事に通ずるという意味

 

会社にこの慣用句を置き換えると、経営理念となります。

経営理念とは?

経営者の経営哲学や信念、行動指針や目的などを明文化し、その企業が果たすべき使命や、基本姿勢などを社内外に向けて表明するものである。

特徴として、経営者が変わったとしても、長期にわたって受け継がれる不変的・持続的なものであるほか、抽象的・規範的である事などが挙げられる。

企業のあるべき姿や、理想像である経営理念を、おかれている環境や利用できる経営資源等を加味して具体化したものが、経営戦略やビジョンである。
引用:WIKIPEDIA      経営理念

 

経営理念とは言葉を通じて、社員の行動規範を表しています。

この言葉があることで、会社の方針が社員全員に伝わり、方針にそった行動ができる効果があります。

また、社外に対して、自社はこのような考えで企業活動をしている会社ですよと、表しています。

 

よく聞く経営理念の言葉

 

経営理念を持つ会社は多いです。

経営理念が明確になくても、社訓やスローガン等の言葉があります。

例えば

・社会に貢献する会社になる
・社員(従業員)を大事にする会社です
・お客様第一の会社です
・全ての人に感謝される会社を目指します

 

経営理念の考えと慣用句「全ての道はローマに通ず」の意味は同じ

意味の②をから、経営理念に置き換えます。

 

一つの真理は全ての事に通ずるという意味です

会社に置き換えると
経営理念は会社の真理であり、仕事の全てに通用します。
特に、理念は迷った時は判断基準になります。

 

この考えを会社から、個人に置き換えると、個人の信念になります。

迷った時に判断できる信念を持つことは非常に大切です。

分かれ道

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まとめ

全ての道はローマに通ずの意味は2つあります

① 目的を達成するまでの、方法(経路)や考え方はいくつもあることのたとえ
② 一つの真理は全ての事に通ずるという意味

仕事に活かす指針

① 仕事で自信がなく迷っても、方法はいくらでもあることを知り、解決方法を探ります
② 真理は会社の経営理念と同じ。理念は迷った時の判断基準になります
個人の信念も同じです

 

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仕事に使える「ことわざ・格言・名言・慣用句」を会社生活で活かせる事例集を紹介しています。 部下を初めて持った時に知る言葉や、視野を広げるための格言等があります。 また、石の上にも三年、時は金なり、百聞は一見に如かず、継続は力なり等の有名な言葉も紹介しています。
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展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても
 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
 = 家族に購入の了承を得る事ができる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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