営業が向いていない人は、グレーゾーンを理解出来ない性格の人です。

営業に向いていない人 営業のタイプ

 

営業が向いていないと、悩んでいるあなたは、本当に営業に向いていないのでしょうか。

 

コミュニケーションが出来ない、人と会うのが苦手な人は、必ずしも営業に向いていないとはいえません。

営業に向いていない人の唯一の特徴は、ずばり下記の性格の人です。

 

・グレーゾーン(曖昧さ)を納得できない

 

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営業が向いていない一般的な考え

 

一般的に、営業が向いていないと言われるのが次の代表的な特徴を持った人です。

 

1、人と話すのが苦手
2、空気が読めない
3、何でも自信がない
4、積極的に動けない
5、人からの指示待ち思考
6、人見知りなタイプ
7、人と会うのがおっくうに感じる

 

この代表的な7つの特徴は、営業に向いていないのではなく、経験不足からくるものです。

コミュニケーション能力の向上やモチベーションのアップ等を学ぶ場は多くあります。

学んだ事を実践し、経験を積んでいけばこの特徴の課題は解決されます。

 

営業マン

 

本当に営業を向いていない人の特徴は、たった一つの性格を持った人です。

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営業に向いていない人の性格は

 

唯一の営業に向いていない性格の人は

あなたの考えに、グレーゾーンがない人です。
もしくは、性格的にどうしてもグレーゾーンを許せない人です。

 

グレーゾーンとは

 

グレーゾーンとは、「白黒」がはっきりしていない事です。

具体的には、YESかNO以外に曖昧なことが世の中にはたくさんありますが、この曖昧さを「グレーゾーン」と営業では呼びます。

 

グレーは英語でGray 日本語で灰色です。灰色は白と黒が混ざって色ができます。

 

グレーゾーンを持っていない人とは

 

グレーゾーンを持っていない人の特徴は?

・論理的に思考を行い、語学や算術能力が比較的に高い人
・まじめな人、言われたことを忠実に守る人

 

日頃から頭がいいねと言われる人の中に多くいます。

例えば、

この人の特徴は仕事でメールを書かせれば、論理的にメールを書き、もらった相手は内容を簡単に理解できます。

 

頭がいいなら、営業も出来るし、営業能力も高いんじゃないかと思います。

何故、このような人は営業に向いていないのでしょうか?

 

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グレーゾーンがない人が営業に向いていない理由

 

グレーゾーンがない人が営業に向いていない理由は顧客にあります。

営業は顧客と向き合い、会話をする事で取引を成功させます。

この顧客との会話が出来ない事が、グレーゾーンがない人の営業が出来ない理由になります。

 

グレーゾーンがない人が営業で失敗する例

 

・営業が百万円の製品を顧客に数量100個の販売を試みる場合

 

上司から、次の指示を受けます。

 

山田係長
山田係長

価格は最低99万円で数量は最低90個以上で交渉してきてね。

 

顧客から交渉の場で次のように言われます。

・競合は98万円で80個販売してくれるけど、御社の条件は?

 

グレーゾーンがない人はこう答えます。

・99万円で90個から販売できます。

 

顧客は、

・じゃあ、100個の場合の価格は?

 

グレーゾーンがない人はこう答えます。

・はい、100個でも99万円です。

 

結果は、競合会社に失注します。

仮に、交渉を次回にし、社内に帰って調整しても、上記と同じ結果になります。

メールでの交渉も、条件を的確に相手に伝える事ができますが、相手が納得するかは別の問題です。

 

グレーゾーンがない営業の大きな問題点

 

例題のように失注しても、グレーゾーンがない人は悪いと思いません。

何故なら、上司の言われた通り交渉をしているからです。

 

上司に言われたことにYES、顧客にはNOと言えます

つまり、忠実に上司や会社の言われたことを守って仕事をしているので、本人には業務上問題はないと感じています。

 

残念ながら、顧客からの会話が曖昧になりがちな営業職の場合は、グレーゾーンを持っていない人は営業に向いていません。

 

また、この性格を変えていこうと思っても、変わらない理由があります。

それは、

・言われたことを忠実に守っているので、間違いだとは思いません。そのため、間違いでない事を治すことは人には不可能です。

 

グレーゾーンがない人は、能力が高い人であるので、営業職ではなく、他の職種で活躍することが可能ですので、営業にこだわるのはやめましょう。

 

営業に向いていない人唯一の性格は「グレーゾーン(曖昧さ)を持っていない、まじめで、論理的な能力が高い人です。

 

 

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