名言ひとこと。仕事に使える戦国武将の言葉。

戦国時代の名言 アイキャッチ画像 名言・ことわざ・格言を仕事に活かす

 

戦国武将の名言は仕事で役に立ちます。

仕事で悩んだ時や、判断に迷う時は、武将の名言を思い出して、乗り切ます。

 

また、あなたの性格や人柄を名言で、LINEのひとことや、Twitterのプロフィールにも使えます。

 

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戦国武将の名言集

 

本当は一番強かった武田信玄

 

人は城、人は石垣、人は堀

 

人を一番大事にするという意味です。

 

組織で上司になっても偉そうにしていたら、人はついてきません。人が一緒の目標に向かって仕事をしないと組織は崩壊します。

 

また、この言葉には続きがあります。

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

 

旗印は

疾如風徐如林 侵掠如火不動如山

いわゆる、「風林火山」です。

 

類似している名言があります。

織田信長の「人城を頼らば 城人を捨てん」です。

・城は人を守ってくれません。守るのは人です。織田信長は城に固執せず、天下統一に向かいました。

続いて、織田信長の仕事に使える名言です。

 

 

スター織田信長

 

是非に及ばず

 

論じる必要はないという意味です。

本能寺の変で明智光秀の謀反を知った時の言葉です。

誰かに裏切られても、多かれ少なかれ自分の責任があります。一時の怒りで批判などはせずに、かっこよく生きます。
旗印は
永楽通宝(えいらくつうほう)

 

武将のTOP 徳川家康

 

決断は、実のところそんなに難しいことではない。
難しいのはその前の熟慮(ジュクリョ)である

 

よく考え、念入りに検討することが、決断をするまえに大事なことという意味です。

 

会社では、決断し実行する前に、しっかりした計画をして行動することが成功への近道になります。
旗印は
厭離穢土欣求浄土(えんりえどごんぐじょうど)
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日本を統一した豊臣秀吉

負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。
言葉の通り、負けると思えば負けます。勝つと思えば勝ちます。つまり、スポーツでよく言われているイメージトレーニングと同じ意味です。
嫌なお客と会う前や会議に出席する前には、「必ず出来る」と思うことによって、嫌なことも上手くいきます。
また、この言葉には続きがあります。
負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし。
旗印は
総金
秀吉らしいですね。

東北の雄 独眼竜 伊達政宗

この世に客に来たと思えば何の苦もなし
辛いことがあっても、この世に遊びに来たと思えば、何も苦しくなく、怖くなくなりますという意味です。
伊達政宗五常訓(ゴジョウクン)の言葉です。
*伊達家の処世術です
仁に過ぎれば弱くなる。
義に過ぎれば固くなる。
礼に過ぎれば諂へつらいとなる。
智に過ぎれば嘘をつく。
信に過ぎれば損をする。気ながく心穏やかにして、よろずに倹約を用い金を備うべし。
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世に客に来たと思えば何の苦もなし。
朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。
元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。
今日の行くを送り、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申するがよし。
引用:WIKIPEDIA
旗印は
紺絹地金日の丸軍旗(こんきぬじきんひのまるぐんき)

戦では負けなし 上杉謙信

 

大事なのは義理の二字である。

正しいことをあるべき姿で行えという意味です。

 

義理人情を持って、人と接すれば人から信頼されます。すると周りから評価されたり、苦難にあっても周りに人が助けてくれます。

 

また、この言葉には続きがあります。

大事なのは義理の二字である。死ぬべきに当たってその死に顧みず、生きる道においてその命を全うし、主人に先立つこれこそ武士の本意である。
旗印は
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家康を切ったかも(?)真田幸村(信繁)

恩義を忘れ、私欲を貪り(むさぼり)、人と呼べるか
人の恩義を忘れて、自分のことばかり考えてはいけないと言う意味です。
お世話になった人が会社で、立場上落ちぶれた時等に、今は関係ないと恩義を忘れると、自分も同じ様に人からされます。どんな状況・立場になっても、恩は大切です。
同じ意味の真田幸村の名言です。
徳川から、豊臣から寝返るように嘆願された時の言葉です。
十万石では不忠者にならぬが、一国では不忠者になるとお思いか。
お金の大小で物事を決めるのは良くありません。志を持って、計算をせず生きると周りから好かれ幸せな人生をおくれます。
旗印は
赤一色の無地
これは大坂冬の陣・夏の陣の旗印です。
真田といえば、六文銭ですが、兄の真田信幸が徳川側にいたため、赤の旗印になりました。

名軍師 黒田官兵衛(如水)

上司の弱点を指摘してはならない
意味は言葉の通り、上司の弱点は言ってはいけません。
誰にでも、弱点はあります。その弱点を、部下や年下から偉そうに指摘されると、どんな人でも嫌になります。組織では、上司の弱点を指摘するとその組織にいられなくなります。
仮に、その組織にいられなくても大丈夫な人でも、弱点ばかり指摘する人はどの世界に行っても成功しません。
旗印は
白餅紋(城持ちです)
戦国武将の名言は数多くあります。
特に、人を大事にするという名言が多いのは、裏切りが多い時代であったために、最後は人と人との関係が大事なことを当時のTOPはわかっていなのでしょう。
人生に使える戦国時代の名言一言
戦国武将の名言を学び、人生をより良く生きる方法を習得します。 織田信長の「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。」は座右の銘としても最適です。
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仕事に使える「ことわざ・格言・名言・慣用句」を会社生活で活かせる事例集を紹介しています。 部下を初めて持った時に知る言葉や、視野を広げるための格言等があります。 また、石の上にも三年、時は金なり、百聞は一見に如かず、継続は力なり等の有名な言葉も紹介しています。
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