展示会で疲れない靴

・1日広い展示会場を歩いても、ブースに立っていても足が疲れない
・展示会は年に数回なので、家計に優しい靴  = 家族に購入の了承を得られる
・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

詳細の説明記事はこちらです

出世したくない選択は、あなたの性格・生活環境により決定できます

出世しない アイキャッチ画像 サラリーマンの働き方

 

出世したくない人が最近増えてきました。

「出世しても、仕事が忙しくなるだけで、少しの給与UPではやってられないよ。」

というのが本音です。

この本音はあっても、同期や後輩が出世すると少し焦ります。

さらに、上司や先輩から、このままでは出世できないよと頻繁に言われます。

 

出世するか、しないかで迷っているあなたへ選択方法を紹介します。

*この話の前提は、サラリーマンを対象にしています。

 

結論は
・出世しなくても、幸せな生活はおくれます。
・出世しても、幸せな生活はおくれます。当たり前のことを言っていると思いますが、この本質を見逃しがちです。
幸せな生活をおくるためには、どちらがあなたの性格・生活にあっているかを知ることです。
分かれ道
まず、出世するメリットとデメリットを知ることで、あなたの性格や生活環境に合っているかを知ります。
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出世するメリットとデメリット

 

出世した場合の、メリットとデメリットがあなたの性格や生活にどのように影響するかを考えます。

出世 

出世するメリット

・名誉欲が手に入る
・給与が高くなる
・部下を持てる
・仕事の采配が大きくなる
・経営に参画できる
・昔の同級生にあっても恥ずかしくない
出世するメリットは
お金:出世しないより、するほうが給与は確実に上がります。
*給与のアップする幅は会社により異なります。
仕事の采配:出世することで、確実に決裁権が大きくなるとともに、あなた自身で決めることが少し増えます。
*これも会社により異なりますが、少しの出世では、決裁権があまり与えられませんが、出世しない人よりは大きくなります。
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出世するデメリット

責任
・責任がある
・忙しくなり、プライベートがなくなる
・パワハラで訴えられるリスクが高まる
・仕事の量の割には給与が少ない
・事業が悪化するとリストラになりやすい
・職場の飲み会で多くお金を払わなければならない
出世するデメリットは
時間:業務時間が長くなり、プライベートの時間が確実に減ります。
パワハラ:上司になると、クレイジーな部下を持った場合に、少しのことでパワハラだと言われ人事に訴えられるリスクがあります。
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出世しないメリットとデメリット

では出世しない場合の、メリットとデメリットがあなたの性格や生活にどのように影響するかを考えます。

出世しないメリット

 

若者の旅行

・頻繁に嫌な会議にでなくていい
・休みをしっかり取得できる
・仕事の質や量にあった給与をもらえる(ブッラク企業でなければの話です)
・責任を負う必要がない
・与えられた仕事をこなすだけでよい
・長期の休暇も取得できる
出世しないメリットは
時間:プライベートの時間が増え、あなたの趣味や家族との楽しい時間が持てます。
責任が少ない:あなたの業務をルール通りに行えば、責任は発生しません。
*上司になると、自分のことだけではなく、部下の責任も負わなくてはなりません。
これが、人によっては仕事のプレッシャーになりますので、このプレッシャーがなくなります。
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出世しないデメリット

・給与が頭打ちになる、年が立てば給与が減ります
・あなたより年下の人が上司になり、命令指示を聞かなくてはいけなくなる
・経営には参画できない
・結婚するとパートナーの給与が高い場合があり、性格的に嫌な人
(人によってはメリット)
・大企業に勤めている場合はリストラ以外は、デメリットが少ない
出世しないデメリットは
お金:家族を持ち、1人で働いている場合は、年とともに生活が苦しくなる場合があります。
経営に参画できない:あなたが仕事に自信を持っている場合に、更に大きな仕事を行う上では、会社の経営に参画しなくてはできません。
つまり、出世しないとあなたの思う様に仕事はできません。
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出世する、しないかの選択方法

出世する、しないのメリット・デメリットから、あなた自身に置き換え選択をします。
おさらいしますと
出世するメリット(=出世しないデメリット)は
・給与が多くもらえ、経営に参画でき、仕事の采配が大きくなります。
出世しないメリット(=出世するデメリット)は
・プライベートの時間を持ちやすくなり、仕事において責任やリスクが少ない。
このメリット・デメリットから、あなた自身に置き換えて、出世するか・しないかの選択をします。

出世したほうが良い人

ケース1

結婚しており、子供がいる場合は、お金が必要になります。
特に、次にあてはまる場合は出世は必須です。
・あなた、もしくはパートナーの親が金持ちではない
・子供を将来私立中学から大学までいかせたい(ママ友に影響もされます)
・普段の暮らしも、ケチケチしたくない(外食や旅行に定期的に行きたい)
・パートナーがお金にシビアな性格(給与が少ないと怒られます)

ケース2

経営に参画したい人
会社であなた自身が采配をふるってみたい。他人に役職でバカにされるのが嫌な人。
特に、次にあてはまる場合は出世は必須です。
・経営を学び、将来会社をあなたが動かしていきたいと思っている人
・後輩が上司になるのが耐えられない性格
・あなたが全ての判断を自分で決めたい性格
・あなたが会社で一番偉い(出来る)と思っている人
*良い悪いではなく、この性格の人は出世しないと不幸です。
出世しなかった場合、批評・批判が常になり、あなたは会社で嫌われ、
会社にいられなくなります
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出世しないほうが良い人

ケース1

独身で自分の生活費は何とかなる人。結婚していてもパートナーも働いている人。
親がお金持ちな人。
つまり、今+将来においてお金に余裕のある人。
また、お金にプラスして、経営に参画したくない、責任やリスクをおいたくない性格の人が条件に追加されます。
・何の心配もなく生活ができますので、お金のための出世はいりません
*お金の余裕は、あなたの余裕にもなりますので、人から好かれやすくなります

ケース2

プライベートな飲み会
プライベートの時間を持ちたい人。
特に、次にあてはまる場合は出世しなくても、良いです。
・趣味が好きで、趣味の時間を毎日、毎週持ちたい人
・会社で働くのが嫌いな人
・パートナーが出世を望まない人
・今の仕事に興味がない人
尚、このケースの場合にも、ケース1と同様に、お金=今と将来の生活に余裕がある人が望ましですが、人によっては、最低限の生活でも趣味の方が大事な人もいます。
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まとめ

出世したい、したくない選択は、それぞれの人の性格や生活環境によって変わります。
出世をするか、しないかの選択をする場合に次のことを考えて行動に移します。
出世を選ぶ人         :お金の確保と、会社で自己実現を達成したい人
出世しないを選ぶ人:あなたの望む生活のお金があり、プライベートの時間を大切にする人
仕事が嫌になった時は、マズローの5段階欲求を判断基準にする
仕事が嫌になった時に、家族や友人に相談しても解決は出来ません。解決のために行動を行う必要がありますが、行動を行う事は難しい事です。行動には判断が必要となり、判断基準を持つ事が重要です。この判断基準にマズローの5段階欲求を使います。
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 足が疲れない
・展示会は年に数回しかないので、家計に優しい靴 
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・展示会は人に見られるので、見た目もかっこいい 
  = 恥ずかしくない
・せっかく購入するのなら、展示会以外でも使える
・展示会意外にも使えるメリットも?

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